センター刊行物の案内

                                                            

研究紀要●



発行年度

主題

概要

14

平成22年度

特別支援学級の学習指導の在り方   −特別支援学級担任のためのハンドブック<授業実践編>

特別支援学級の教育課程の特長を調査し、傾向を整理した。特別支援学級の学習指導について、教科指導や領域・教科を合わせた指導等の実践を収集し、まとめた。

13

平成21年度

特別支援学級の望ましい学級経営の在り方 −特別支援学級担任のためのハンドブック−

特別支援学級の担任が、どんなことで困ったり、悩んでいるかアンケート調査を行い、「特別支援学級の担任として大切にしていきたいもの」「教育課程編成にあたってのポイント」、「個別の指導計画の立て方」、「諸表簿について」等についてまとめた。

12

平成20年度

LD、ADHD、高機能自閉症等の児童生徒への望ましい教育的対応の在り方について

中学校段階における対応の在り方について―

特別支援教育コーディネーターの実践活動を通して、校内支援体制の構築及び具体的な支援の在り方、個別の指導計画の作成について中学校段階における具体的な対応の在り方についてまとめた。

11

平成19年度

LD、ADHD、高機能自閉症等の児童生徒への望ましい教育的対応の在り方について

LD等サポートチームの実践活動を通して―

LD等サポートチームの活動を通して、LD等サポートチームの在り方及び通常の学級に在籍するLD、ADHD、高機能自閉症等の児童生徒への望ましい教育的対応の在り方について実践的な協議を行いまとめた。

10

平成18年度

特別支援教育指導員配置事業3年間のまとめ

平成16年度より実施してきた「特別支援教育指導員配置事業」の3年間の取り組みを、配置対象児童生徒の改善の状況及び配置校の校内支援体制の整備状況の面からまとめた。

9

平成17年度

千葉市特別支援教育体制推進事業実施報告書〜LDADHD、高機能自閉症等を含めた障害のある児童生徒に対する総合的な教育支援体制の整備〜

LD、ADHD、高機能自閉症等を含めて障害のある幼児児童生徒に対する千葉市における教育支援体制の整備に向けて、指導員配置校や研究協力幼稚園の実践を中心にまとめた。

8

平成16年度

千葉市特別支援教育推進体制モデル事業報告書

「校内委員会の設置と運営」「個別の指導計画の作成と実践」「養護学校のセンター的機能の在り方」等について研究協力校の実践をまとめた。

7

平成15年度

特別な教育的支援を必要とする児童への支援の在り方―実態調査並びに通常の学級と情緒障害通級指導教室との連携を通して―

市内全小・中学校を対象に、特別な教育的支援を必要とする児童生徒の実態調査並びに学校経営上の対応状況やニーズの調査から、これらの児童生徒への対応に苦慮している学校が多く、人的支援を強く要望していることがわかった。また、通常の学級と情緒障害通級指導教室との連携では、校内委員会の設置や個別の指導計画の作成が対象児の指導において有効であることが確認できた。

6

平成14年度

特別な教育的支援を必要とする児童への支援の在り方を求めて―実態調査と指導事例を通して―

実態調査から、学習障害児等の特別な教育的支援を必要とする児童の人数や学校や学級での配慮事項等をまとめ、今後の対応の在り方について考察した。また、情緒障害通級指導教室に通う児童一人一人に個別の指導計画を作成し、実践する中で通級指導教室での指導の流れや位置づけを明らかにした。  

5

平成13年度

学習障害児等への支援のあり方を求めて―相談事例をとおして―

学習障害等と思われる幼児・児童の事例をとおして、家庭と学校の円滑な連携がとれるような相談活動の在り方、学校や家庭での具体的な支援の内容・方法について内容をまとめた。

4

平成12年度

軽度障害児のニーズに応じた教育を求めて−学習障害児の理解と支援の手引−

12年度は、11年度の調査研究を受け、「学習障害児等の理解と支援の手引」を作成した。本手引は、通常の学級担任の教育実践の参考に供したいと考え、学校内における学習障害児等の理解と支援の在り方(支援体制)、学習障害児等の理解と支援のポイント、実践事例の内容をまとめた。

3

平成11年度

軽度障害児のニーズに応じた教育を求めて−学習障害児等の理解と指導を中心とした調査研究−

この研究は、通常の学級担任が、学習障害児等を理解し指導するときの困難点や、指導上の課題を明らかにするため、学習障害児等に関する文献研究と意識調査を行ったものである。その結果、文献研究では、学習障害の研究の方向が、その定義や出現率を厳密にする方向から、学習障害児等の学習の困難点に応じた指導方法の開発に向かっていること等が明らかになった。また、通常の学級担任等への意識調査では、指導時間の確保に悩んでいること、ティームティーチングの一層の充実を望んでいることなどが明らかになった。

2

平成10年度

特別な配慮を要する児童生徒への教育的理解と指導・支援のあり方に関する研究(U)

子どものことばの理解や表現のつまずきに対応した指導・支援の在り方、学級担任とことばの教室等担当は、どのように連携を取ったらよいかを、事例を通して研究を進めた。結果として、子どもの情緒的働き、社会的働き、知的働きのレベルの三層として見ること。知的働きとしての学習のつまずきを見るときは、どのような基礎的な能力が揃っており、または不足しているかを見ていくこと。具体的な対応は、つまずいているところへの指導と、得意なところを活用して補う指導を、子どもに応じて使いわけていくこと、の三点の重要性が明らかになった。

1

平成9年度

特別な配慮を要する児童生徒への教育的理解と指導・支援のあり方に関する研究(T)

特別な配慮を要する児童生徒への教育的理解を的確に行っていくためにどのようなことを留意していくことが大切なのか、また、児童生徒に係わる通常の学級担任や、ことばの教室担当や特殊学級担任、養護教育センター担当が、より適切な指導・支援をしていくためにはどのように連携していくことが望ましいのかを事例を通して研究を進めた。





リーフレット・ガイドブック●

発行年度

主題

概要

11

平成22年度

知的障害、自閉症・情緒障害特別支援学級担任のためのハンドブック<授業実践編>

平成22年度研究紀要より、時間割について教科指導、教科・領域を合わせた指導、教科書等について抜粋し、ハンドブックとしてまとめた。

10

平成21年度

知的障害、自閉症・情緒障害特別支援学級担任のためのハンドブック

平成21年度研究紀要より、「特別支援学級の担任として大切にしていきたいもの」「教育課程編成にあたってのポイント」、「個別の指導計画の立て方」、「諸表簿について」等を抜粋し、ハンドブックとしてまとめた。

9

平成20年度

特別支援教育ガイドブック「つなげよう 特別支援教育」

子どもたちが成長し、次のステージに移るときにも、今まで受けてきた支援が引き継がれ、新しい場所でも生き生きと生活できることを目指し、「つなげよう」をキーワードに参考となる内容をまとめた。

8

平成19年度

特別支援教育コーディネーターのためのガイドブック「すすめよう 特別支援教育」

コーディネーターの仕事を中心に、校内支援体制をつくるために、教職員がどのように協力し、役割分担をしていけよいのか、参考となる内容をまとめた。

7

平成18年度

通常の学級担任のためのガイドブック「はじめよう  特別支援教育」

平成19年度からの特別支援教育の実施に向けてどのように取り組めばよいのか、主に通常の学級担任に向けてQ&Aの形式でわかりやすくまとめた。

6

平成16年度

校内支援体制」はこうつくろう〜LD、ADHD、高機能自閉症等の子どものために〜

各校のLD、ADHD、高機能自閉症等の子どもに、より適切で効果的な支援を行うために、「校内支援体制」の整備に関わる事項をわかりやすくコンパクトにまとめた。

5

平成14年度

注意欠陥多動性障害児の理解と支援

注意欠陥多動性障害児の理解と支援のために、理解の仕方、学級担任としての配慮事項、校内での支援体制や保護者との連携についてまとめた。

4

平成13年度

学習障害児の理解と支援

学習障害児の理解と支援のために、理解の仕方、学級内での支援の仕方、学校内外における支援・連携についてまとめた。

3

平成12年度

一人一人を大切にした教育−千葉市の障害児教育−

自立を促す障害児教育(各障害別)、交流教育、障害児教育の問い合わせ・相談、市内の特殊教育諸学校・特殊学級等の分布についてまとめた。

2

平成12年度

ことばをゆたかに−通常学級担任の先生方へ−

通常の学級担任向けに、言語障害児や難聴児の理解と支援、具体的な配慮事項等についてまとめたリーフレット。

1

平成10年度

障害のある子どもの教育

千葉市の障害児教育について、その内容や相談、養護学校や特殊学級の設置状況等を簡潔にまとめたリーフレット。





指導資料等●

No

発行年度

主題

概要

12

平成17年度

ADHD児のためのサポートプログラム ソーシャルスキル編U  学校行事・特別活動編

学校行事や特別活動等の場面でADHD児等の困難な状況を想定し、学級担任として留意すべき具体的な支援方法等についてまとめた。

11

平成16年度

国語科指導事例集

知的な発達に遅れのある児童・生徒を対象とした国語科の実践を、教材や教具の作成や活用に重点を置いて紹介した。国語科における子どもの発達段階を、前段階・初級段階・中級段階・上級段階の4段階とし、それぞれの段階での授業内容を掲載し、日々の実践の中で活用できるものとした。

10

平成15年度

ADHD児等のためのサポートプログラム―ソーシャルスキル編―

学校生活の一日の流れの各場面の中でADHD児等の困難な状況を想定して、生活習慣の確立、学習習慣の確立、対人関係能力の育成を目指して作成した。学級の中で担任一人でも指導できるトレーニングメニューを作成し、手軽に活用できるものにした。

9

平成14年度

学習障害児等のための学習サポートプログラム算数編

昨年度に引き続き、学習サポートプログラム算数編を作成した。学習障害児等のつまずきの傾向として考えられる小学校1年生〜4年生までの内容を中心に、「数概念」、「計算」、「図形、量と測定」について指導の手順や子ども用のワークシートを収録した。

8

平成13年度

学習障害児等のための学習サポートプログラム国語編

学習障害児等に対する指導は、担任一人だけでは対応に困難を伴い、全教職員で取り組む必要に迫られている。そのために、誰でもが行なえる個別指導のための学習サポートプログラム国語編を作成した。学習障害児等のつまずき傾向として考えられるいろいろなタイプの子ども達を想定して、聞く・話す・読む・書くの4領域を中心とした国語編を作成した。

7

平成12年度

ゆたかな支援を−個別の指導計画(知的障害児教育編)−

新学習指導要領でも「自立活動」「重複障害者等の指導」では個別の指導計画を作成することが明記されるようになり、各学校でも「子どもへの支援の最適化を図る」という観点から、先行的な取り組みが実践されている。そこで各校での実践の参考に供したいと考え、「個別の指導計画〜知的障害児教育編〜」を作成した。本指導資料は、個別の指導計画を「授業に生かす」実践例、個別の指導計画を「子どもの支援に生かす」実践例、なぜ個別の指導計画なのか等個別の指導計画の取り組み方をわかりやすくまとめた。

6

平成11年度

教育図書・資料目録 第1集

当センターが開所した平成8年8月から平成11年12月までに収集した教育図書、全国の障害児教育機関の研究紀要等教育資料、障害児教育関連ビデオ及び障害児教育関係雑誌を収録したもの。

5

平成10年度

ことばをゆたかに−言語障害・難聴特殊学級・通級指導教室指導資料−

言語障害・難聴特殊学級、通級指導教室の担当者向けに、教室経営や指導の実際の手引きとしてまとめた。また、通常の学級担任向けにも「言語障害児や難聴児の理解と支援」の内容をまとめた。

4

平成10年度

障害児教育指導資料−弱視・病弱虚弱・訪問教育編−

本指導資料では、「弱視教育」「病弱・身体虚弱教育」「訪問教育」を取り上げ、それぞれの障害についての紹介、就学措置、設置状況について簡潔にまとめた。学級の概要の中では、子どもたちの様子や1日の生活の流れ等を分かりやすく説明した。

3

平成年度

障害児教育自作教材教具作品集

市内の特殊学級や養護学校の先生方が、毎日の学習指導の中で、子どもたちの学習活動に大変有効であった教材・教具を集めた。

2

平成9年度

むきあって−初任者のために−

経験の浅い養護学校や特殊学級の担任、あるいは通常の学級担任の疑問や悩みに応えるべく、「Q&A」の手法でまとめた資料集。障害児教育の基本的な考え方をもとに、市内の障害児教育に携わる先生方の実践事例を、分かりやすくまとめた。

1

平成8年度

障害児教育指導計画−算数・数学編−

知的発達に遅れのある児童生徒の算数・数学指導について、学校での毎日の指導に役立つ資料になることを願い、年間計画と具体的な展開例を示し、どのような指導・支援をしていけばよいかが分かるように工夫した。