打瀬中トップページ>学校の概要

1.校長あいさつ
2.沿革
3.学校の実態
4.校章
5.校歌
6.施設概要
1.校長あいさつ

学校の概要

2.沿革
平成 7 4
4
5
6
千葉市立打瀬中学校として開校 初代校長 花香利治 職員14名
第1回入学式 1年25名 2年10名 3年8名 3学級43名
平成 8 2
3
4
7
10
15
12
6
12
1
校旗・校歌制定
第1回卒業証書授与式(卒業生8名)
第2回入学式 1年40名 2年40名 3年17名 3学級97名
2学年2学級に再編成
千葉市インターネット活用調査研究校指定(2カ年)
平成 9 3
4
4
11
1
7
第2回卒業証書授与式(卒業生17名)
第2代校長渡辺昭着任
第3回入学式 1年57名 2年51名 3年51名 6学級159名
平成10 3
4
6
10
7
6
第3回卒業証書授与式(卒業生52名)
第4回入学式 1年70名 2年59名 3年54名 6学級183名
打瀬中学校区青少年育成委員会発足
平成11 3
4
4
12
10
1
6
15
第4回卒業証書授与式(卒業生55名)
第3代校長 石原通男着任
第5回入学式 1年79名 2年73名 3年63名 6学級215名
第1回AS講座(地域協力者講師の生徒向け講座)
平成12 3
4
10
6
第5回卒業証書授与式(卒業生63名)
第6回入学式 1年98名 2年85名 3年76名 8学級259名
平成13 3
4
4
5
10
9
1
6
21
17
第6回卒業証書授与式(卒業生76名)
千葉市教育委員会新教育課程推進モデル校指定(1年)
第7回入学式 1年115名 2年96名 3年86名 9学級297名
プレ総合スクランブル学習(〜10/27)
AT講座開講(地域協力者講師の生徒向け講座17講座)
平成14 3
4

4
12
1

8
第7回卒業証書授与式(卒業生90名)
第4代校長 千葉義夫着任
千葉市教育委員会研究指定校(教育課題2ヵ年)
第8回入学式 1年89名 2年119名 3年98名 9学級306名
平成15 3
4
12
8
第8回卒業証書授与式(卒業生101名)
第9回入学式 1年151名 2年94名 3年122名 11学級367名
平成16 3
3
4
10
12
31
6
22
第9回卒業証書授与式(卒業生123名)
増築工事完成(6教室)
第10回入学式 1年149名 2年155名 3年95名 11学級399名
関東甲信越地区技術・家庭科研究大会会場
平成17 3
4
4
11
1
7
第10回卒業証書授与式(卒業生99名)
第5代校長 笈川和男着任
第11回入学式 1年153名 2年148名 3年155名 13学級456名
平成18 3
3
4
10
31
6
第11回卒業証書授与式(卒業生159名)
増築工事完成(6教室)
第12回入学式 1年194名 2年162名 3年153名 15学級509名
平成19 3
4
13
6
第12回卒業証書授与式(卒業生154名)
第13回入学式 1年252名 2年203名 3年168名 18学級623名
平成20 3
4
4


11
1
8


第13回卒業証書授与式(卒業生167名)
第6代校長 硲 茂樹着任
第14回入学式 1年265名 2年259名 3年209名 20学級733名
文部科学省学力向上研究指定(3ヶ年)
千葉市教育委員会学習指導研究指定(2ヶ年)
千葉市環境学習モデル指定
平成21 3
4
11
11
10
7
17
19
第14回卒業証書授与式(卒業生209名)
第15回入学式 1年252名 2年272名 3年263名 21学級787名
関東ブロック数学研究大会
千葉市教育委員会学習指導研究指定 研究報告会
平成22 3
4
10
6
第15回卒業証書授与式(卒業生257名)
第16回入学式 1年305名 2年259名 3年269名 24学級833名
平成23   3
4
4
11
1
6
第16回卒業証書授与式(卒業生274名)
第7代校長 中山 行雄着任
第17回入学式 1年333名 2年307名 3年263名 26学級903名
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3.学校の実態
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 本校は、千葉市の北西部に位置する「幕張メッセ」を核につくられた「幕張新都心」に隣接する「幕張ベイタウン」の一角に16年前に開校しました。この「幕張ベイタウン」は、1973年から遠浅の幕張沖の海を埋め立て造成した土地に、国際業務都市にふさわしい居住環境と都市デザインと設備を備えた住宅街区として1995年2月に誕生した街です。街並みは中世スペインの住宅を起源とするパティオ(中庭のある住宅)を配した中高層マンションと石畳の道などで構成され、電柱や道路標識などがなく、古いヨーロッパの都市を現代化したような景観です。
本校の校舎もこの街の景観にそくしてデザインされています。マンションと同様にパティオを配した造りであり、校舎を南側上空から見るとアルファベットのBを右90度に寝かしたような外観をしています。そして、屋根は三角やドーム型など多様な形状によって構成され、凹凸を組み合わせた校舎側面には窓が多くガラスがふんだんに使われています。また、廊下と教室の間はガラスによるしきりとなっているため、開放的な明るい雰囲気を演出しています。廊下や一般教室の床のすべてがカーペット敷です。そのため、清掃時には床に雑巾をかける姿が見られず、電気掃除機が大活躍をしています。
本校の教育活動は、「幕張ベイタウン」の街づくりと同様に、特色ある学校運営を行っています。一般には、教科教室型(本校では「教科センター方式」と呼んでいます)と呼ばれている運営方式を行っています。具体的には、各教科の教員が各々の教科指導の教室をもち、生徒たちは時間毎に各教科指導の教室を移動するという方式で、教科指導を主体にした運営方式を取り入れています。そのため、校舎内を人文、自然科学、創作・保健体育などの各ゾーンで構成し、各ゾーン毎に教室にも工夫があります。各ゾーンには共通して、教科担当教員の教科教室、テーブルと椅子を配置したオープンワークスペース、教科毎の共同研究室を設けています。各教科担当者は、授業において教室とオープンワークスペースを効果的に活用できると共に、オープンワークスペースには掲示物や生徒作品、教授用資料などが常時整備されており、教科の学習にふさわしい学習環境をつくりだしています。このような環境は、生徒の学習への意欲を喚起し、生徒主体の学習を展開するためにたいへん役立っています。また、教員は午前中の授業のない時間帯や生徒の教室移動の時間には、できるだけ各共同研究室で待機し、生徒からの質問を受けたり、学習活動や生活態度の様子を観察したりするようにしています。
本校のめざす生徒像として、校訓に「信頼・敬愛」「自主・創造」「鍛錬・陶冶」をおき、その教育基盤に“Best Selection”があります。生徒は正しい判断とより良い選択によって行動することができるということを職員で共通認識し、「成文化した校則なし」「制服なし」「業間チャイムなし」などの中で生徒は学校生活を送っています。また、校区すべてが埋め立てによる造成地のため、自然が少なく、季節を感じる年中行事もなく、生活の中で季節を感じることがやや困難です。そのため校舎内外で季節感を醸し出す取り組みをしています。たとえば、花壇などには季節の草花が絶えることなく、花や実ものを見ることができます。校舎内では年中行事に合わせて、「こいのぼり」「七夕飾り」「ハロウィンやクリスマスツリー」などでは生徒の協力を得て装飾をしています。このような取り組みを通して、生徒の情操面を育てたいと考えています。
千葉県で最初に教科教室型の学校運営方式を取り入れた中学校として、これからも他者への思いやりを持ち、より良い判断ができ、個性と意欲に満ちた生徒が育つ学校づくりをめざし、「生徒の思い」「保護者の願い」「地域の期待」、そして「教師の情熱と力量」を大切にしながら教育活動を展開していきます。
 (1) 在籍生徒数(H23.5.2現在)
第1学年 第2学年 第3学年 総計
男子 女子 男子 女子 男子 女子
A組 18 16 34 17 17 34 18 19 37
B組 17 16 33 17 17 34 19 18 37
C組 18 15 32 18 17 35 19 19 38
D組 17 16 34 18 17 35 18 19 37
E組 18 16 33 17 17 34 19 19 38
F組 17 16 34 18 17 35 19 19 38
G組 17 16 33 17 17 34 19 19 38
H組 17 16 33 17 17 34
17 16 33 17 17 34
J組 17 16 33
合計 173 159 332 156 153 309 131 132 263 904
 
(2) 職員構成
職名 校長 教頭 教諭 養護教諭 事務職員 用務主任 講師 給食 図書館指導員 スクールカウンセラー 初任者指導員 合計
人数 35 54
 
千葉市立打瀬中学校長  中山 行雄