教科センター方式とは
現在千葉市内にある学校では、「特別教室型方式」といって、普通教室と特別教室で構成されており、理科、音楽、美術、技術・家庭の授業では、生徒は学級の教室から特別教室へと移動して学習するシステムとなっている。
 
これに対して、本校の「教科センター方式」は、従来の特別教室に加えて、国語、社会、英語などの教科も、それぞれ複数の教科教室を持ち、教具や教材あるいは掲示物等の整備により、教科の学習にふさわしい環境を構成することができる。この方式は教師や生徒にとって、指導や学習活動が入室と同時に即可能となる優れた方式である。また、教科センターはオープンスペース(メディアセンター)を中心に教科教室、研究室と一体のものとして設定されている。担当教師が授業以外の時間でも気軽に生徒の相談に応じられるなど、自主的な学習を援助する場、あるいは個に応じた指導をする場の設定が可能となっている。

国語オープンワークスペース
 
 
数学オープンワークスペース
 
 
理科オープンワークスペース
 
 
英語研究室