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校長あいさつ
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校長 鈴木 芳朗
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3月11日の東日本大震災による被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、この磯辺地区においても、住宅やライフライン等の被災で、不自由な生活を余儀なくされた方々に重ねてお見舞い申し上げます。 本校は昭和59年に千葉市50番目の中学校として開校し、今年度28年目を迎えました。本年度も、磯二の誇り「自主 共生 創造」の校訓のもと、学校教育目標を「自ら学び 心豊かで たくましく生きる生徒の育成」と掲げました。その達成に向けて生徒・教職員が一丸となり、学校教育のあらゆる活動・場面に学校教育目標を関連づけて、生徒が「磯辺二中で学んで良かった」と思える学校づくりに取り組んでまいります。 本校の特色ある教育活動としては、総合的な学習の時間「磯辺タイム」において、環境問題・キャリア教育・福祉といった今日的な課題を解決していくための学習(体験と課題解決的な取り組みに重点を置いた授業)を進めています。国際理解教育の一環としては、あいにく今年度は震災の影響で来日が中止になりましたが、アメリカ合衆国コネチカット州ノーウオーク市から交換留学生を迎えています。例年2週間のホームステイをして授業や部活動・近隣小学校など多くの児童・生徒との交流を深めています。 その他に、朝のボランテイア活動として毎週、火曜日、金曜日に学校周辺の清掃活動を実施しています。また小・中・地域連携のまちづくり推進ボランテイア活動等があり、どの行事も生徒が中心となって企画・運営に取り組み、満足感が得られるよう活動を支援していきたいと考えております。 研究に関しては、習得した知識を活用させることを念頭に、知的理解・思考力・判断力・表現力の基盤である言語活動の充実を図っています。学習意欲を喚起させ「確かな学力」につなげる具体的な手立ての一つとして、「PISA型読解力」の育成を目指しています。平成17年度に文部科学省より出された「読解力向上プログラム」に注目し、研究主題を「主体的に学び続ける生徒の育成」副題を「確かな学力を支える総合読解力の育成」と設定しております。 これからも、生徒・教職員が生き生きと活動する学校となるよう努めてまいりますので、保護者・地域・関係の方々におかれましては、今後ともご支援・ご協力をお願いいたします。 |
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