「目指す生徒像」に対する自己評価

 学校評価の一環として、本校が「目指す生徒像」に対して平成22年度末に全校生徒を対象にアンケートを行いました。その結果をお知らせします。

評 価 項 目
思いやりのある生徒 @ 挨拶ができ相手を気遣うような発言や行動をすることができる。
A きまりを守り、家族や友達を大切にしている。
B 自分の責任を果たし、他の人のためにも進んで行動できる。
C 物や草花、生き物などを大切にしている。
自ら学ぶ生徒 D 学習に積極的に取り組むことができる。
E 課題を見つけ、自ら探究することができる。
F 家庭学習が習慣化していて、計画的に学習することができる。
G 学校・学年行事等、何事にも積極的に参加することができる。
健康でたくましい生徒 H きちんとした生活習慣や食習慣が身についている。
I 自分の感情を制御し、みんなのことを考えて生活している。
J 進んで運動に積極的に取り組むことができる。
K 簡単に諦めず、最後までやり遂げようとしている。
評価基準 できている、まあできている、                       あまりできていない、できていないで評価
思いやりのある生徒
自ら学ぶ生徒
健康でたくましい生徒

 本校のめざす生徒像は「思いやりのある生徒」「健康でたくましい生徒」です。それぞれについて4項目ずつ生徒・保護者が4段階の自己評価を行い、左のような結果が出ました。
 この3年間でそれほど大きな変化は見られませんが、「自ら学ぶ生徒」については、問5、問6、問7とも4つの段階別に見ると徐々に向上しています。しかし、依然として評価の平均値は低く、予習・復習等の家庭学習が習慣化されていないことがわかります。また、昨年度より保護者の評価が低くなっている項目がいくつか見受けられるので、保護者の要望に応え、開かれた学校作りを目指す必要があることがわかります。
 新学習指導要領まであと1年となりました。学校教育目標にある生徒の育成、基礎的・基本的な学力の定着、思考力・表現力等の育成、学習習慣の確立を目指し、この結果を今後の教育活動・指導に生かしていきたいと考えています。