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昭和50年4月1日に、主に高洲1丁目、4丁目、真砂1丁目を学区として、生徒7名(男2,女5)で開校しました。そして11月29日に校歌・校章を制定しました。 <校章の由来> 昭和40年代の埋め立てが完了する前、稲毛の浅間神社からの参道なのか海の中に鳥居が立っていました。その上に霊峰富士が鮮やかに見え、鳥居の沖が干潮になると高い洲があらわれました。そこに立てられたのが本校です。校章の図案は、富士と鳥居と洲と千葉市の花、夾竹桃を配し、本校の教務主任であり、体育・美術を担当している加藤雅雄先生が数十の図柄を描き、それを全校の職員・生徒で選び、制定されたものです。バッジの七宝の内容は、藤と洲は校歌の光溢れて輝く所で、濃い紅葉は自然の緑、中の白抜きは純真な二中の生徒像をあらわします。佐藤佐太郎先生の作詞、高梨桂二先生作曲による校歌には、初年度の教育目標の理念が1番の「清い心」、2番の「強いからだ」の歌詞に表されています。その精神を受け継ぎ、今年は「豊かな心を持ち、自ら考え、落ち着いて行動する生徒の育成」を教育目標として活動しています。 |
写真は創立当時に植えられた松の木です。
雨風にも耐え、しっかりと根を張って私達を見守ってくれています。 これからもよろしく! |