校章の由来

 幕張地区海岸の埋め立てにより、益々拡張されていく千葉西部は、東京湾にのぞみ、かつては海苔、潮干狩りの名所として知れわたっていた。 その東京湾の海砂とともに数多くの貝類を土台として埋め立ての上に校舎が建設された。 さらに、今やこの地は、JR海浜幕張駅を中心として日本コンベンションセンター(幕張メッセ)やテクノガーデン、超高層ホテル群などが林立し、世界のビジネスの中心としての役割をもつに至っている。 このような状況をふまえて、校章の図案には、かつて海岸であったことを示す意味で2枚貝(蛤)にさざ波とミオを配し(陽と陰)、市の木である夾竹桃の葉を加え、中央に西中の文字をあしらってある。

原案考案者  小菅三郎(初代教頭)