千葉市立真砂第二中学校
校長 大塚 茂
本校は、学校教育目標として、「学・徳・体の調和がとれ、生きていく力を身につけた生徒の育成」を掲げています。そして、すべての教育活動がこの教育目標の具現化につながるよう、教職員一人ひとりがマネジメント・マインドをもって学年・学級経営、教科指導等にあたることを基本方針としています。
今年度の努力点は、「自ら学び・考える力を育成する」「主体性のある活動を大切にする」「教職員自身も学び続ける」です。
本校の学区は、昭和48年から50年にかかて千葉県と市建設計画に基づいて造成された検見川浜海浜ニュータウンの中にあり、真砂2丁目と3丁目で構成されています。この地区は、中高層住宅を中心に、一戸建てを含めた大規模団地であり、計画的に配置された緑地帯や公園が潤いのある環境をつくっています。本校にも、校章のデザインに使われている夾竹桃をはじめとする多くの樹木があり、緑と花に囲まれています。また、保護者と教師の会や青少年育成委員会等の活動もさかんで、学校を支援して頂いています。
生徒は、明朗活発であり、学習や部活動に一生懸命取り組みます。学校生活で守るべきこととして示されているのが、「あじみそ運動」です。これは、「あいさつの励行」「じかんの厳守」「みだしなみの徹底」「そうじの徹底」の最初の一字をとった言葉で、生徒会が中心となって取り組んでいます。
これからも生徒・教職員が生き生きと活動する学校となるよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。