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川戸中学校
車いす体験コースは、学校の周りを一周しました。





シニア体験コースは、視覚や運動能力等を制限する器具を装着し様々な作業に挑戦しました。



手話コースは、講師の先生の指導で自分の名前や簡単な挨拶ができるようになりました。



点字コースは、点字の作りを学び、実際に自分の名前などを点字で打つことができました。



近くの老人ホームのクリスマス会に伺い、ゲーム・演奏・踊りを披露し、楽しい時間を過ごしてきました。
NPOのSYDより講師を招き、フィリピンのゴミの山で暮らす子供たちへのボランティア活動について勉強しました。
地域の人たちに教えてもらい栽培した菊が咲きました。夏場の水やり、台風を乗りきり・・・今年も咲いた。
老人ホームの訪問では、入所者の方が得意のハーモニカを吹いて伴奏してくれました。
2 総合的な学習の時間
学校教育の目的の一つに社会の形成者としての国民の育成があります。
積極的に社会参加する国民へ成長するためには、
社会的活動に積極的に参加する学校生活を送っていなければなりません。
学校生活において、社会的活動に参加する機会や貢献する機会を設定することで
その後の人生においても同じように社会的活動に高い関心を示します。

本校では、「総合的な学習の時間」や生徒会活動を中心に福祉教育に取り組み
教育目標の「高め合う ・ 助け合う ・ 認め合う」の「三合い」精神で
  様々なボランティア活動に参加をしています。
 
福祉体験入門コース:車椅子・目隠し・インスタントシニア・手話・点字・レクの各体験
福祉施設でのボランティア活動:病院・老人ホーム等での交流活動
1 特色ある教育活動

A福祉体験コース

 本校では、総合的な学習の時間の趣旨及びねらいを踏まえ、次のような目標及び内容を定め、地域や学校の特色に応じた学習活動を行っています。


◎総合的な学習の時間の目標
 「学校や地域社会のボランティア活動に積極的に参画できる生徒の育成」

◎全体テーマ
 「福祉のために自分たちの力でできることを探求しよう」


@入門体験コース(1学年)
 車椅子・目隠し・インスタントシニア・手話・点字・レクの各体験活動

A福祉体験コース(2・3学年)
 病院・老人ホーム等での交流、地域・地球環境に関する学習活動

生徒は、以上の各活動を3ヶ年かけて計画的に学びます。




 

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   TEL 043-264-5109
   FAX 043-268-4843

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@入門体験コース