学校長挨拶

1 本校のあゆみ

 本校は、昭和37年1月8日に蘇我中学校から分離し、開校当時は1年生180名、2年生
183名、職員数14名でスタートしました。その後、生徒数が増加し、昭和41年には川戸
中学校が、昭和46年には星久喜中学校が本校から分離しました。
本校は、通称「松中」と呼
ばれ、卒業生や地域の方々からも大変親しまれており、今では卒業生も11,000人を超え
ています。

 開校当時の校舎の老朽化が進み、校舎改築工事が平成22年度から着工され、約3年間に及
ぶ大工事が平成25年3月に完了しました。工事中は、プレハブの仮設校舎で学校生活をおく
りました。

 その中で、本校は創立50周年を迎え、同窓会組織も再構築されました。その折には、同窓
会・地域・保護者の方々より「モニュメント時計」が寄贈されました。実行委員会や地域の皆
さまのご協力の下、平成24年1月28日に「松ケ丘中学校創立50周年記念式典」を挙行さ
れました。

 また、平成25年5月2日には、校舎の落成ならびにグラウンドの全面改修工事完了に伴い、
落成記念式典も挙行されました。

 このように、多くの皆様に見守られ、支えられている松ケ丘中学校を誇りにし、生徒・教職員
が一丸となって「よりよい松中」を目指す所存でおります。

2 本校の教育

 本校の伝統は、4色対抗の応援団による体育祭と合唱コンクールなどの行事に生徒が一生懸
命取り組むことです。これらは、生徒が最も誇りにしていることでもあります。
本校では、生
徒一人ひとりの自己肯定感・自己有用感を育むために、次の教育活動に取り組んでいます。

(1) 主体的に学び続ける生徒の育成に向け、思考力・判断力・表現力の向上を目指した学習の
   展開

(2) 生徒の主体性を重んじた体育祭や合唱コンクールなどの学校行事の工夫
(3) 生徒が意欲的に取り組める部活動の充実


今年度、松ケ丘中学校に着任いたしました。

よろしくお願いします。

平成30412

校長 内山 俊雄