概要


所在地・連絡先
〒260−0042
千葉市中央区椿森4−1−1

Tel  043−251−6221
Fax 043−284−4969


アクセス

千葉都市モノレール 千葉公園駅より  徒歩3分

          JR  東千葉駅より   徒歩7分


※位置の確認は、以下のサイトを参照ください。
googleマップ(千葉市立椿森中学校)






生徒数

   1組 2組 3組 4組 5組
1年 33 35 35 2
2年 34 35 34 4
3年 37 37 37 5
          (H30.6.19現在)




学校の沿革


創立 昭和23年4月1日 千葉市立第四中学校として創立

校地 昭和23年5月18日 第1期工事完成とともに現在地に移転、19,600u

校 舎 等 昭和25年 5月 18日 第1期木造校舎竣工
昭和38年 3月  1日 第7期木造校舎(体育館)竣工
昭和42年 5月  1日 第9期工事 鉄筋校舎竣工 
昭和49年11月     校地整備
昭和62年 3月     特別棟(柔・剣道場、技術科室)完成
平成元年 3月     体育館完成
平成 9年 2月     耐震工事、体育館屋根校名記載
              (緊急避難場所確認)
平成10年11月     西通用門改修(創立50周年事業)
平成12年 3月     カウンセリングルーム改修

校名変更 昭和26年4月1日 千葉市立椿森中学校と改名
〔現在の学区〕 高品、祐光、椿森、道場北、貝塚(一部)、
          院内1・2丁目、要町、弁天(一部) 

歴代校長   初代  大塚 正治    昭和23年 3月31日 〜昭和26年 4月15日
  2 代  加藤喜久治    昭和26年 4月16日 〜昭和30年 3月31日
  3 代  白井与三郎    昭和30年 4月 1日〜昭和38年 3月31日
  4 代  宍倉 芳衛    昭和38年 4月 1日〜昭和39年10月15日
  5 代  真行寺 清    昭和39年10月16日〜昭和45年 3月31日
  6 代  勝山 正徳    昭和45年 4月 1日〜昭和49年 3月31日
  7 代  笹本 武雄    昭和49年 4月 1日〜昭和51年 3月31日
  8 代  内田 二郎    昭和51年 4月 1日〜昭和54年 3月31日
  9 代  高橋 一郎    昭和54年 4月 1日〜昭和56年 3月31日
 10 代  小池 能雄    昭和56年 4月 1日〜昭和60年 3月31日
 11 代  深山 繁雄    昭和60年 4月 1日〜昭和62年 3月31日
 12 代  川島 博邦    昭和62年 4月 1日〜平成元年 3月31日
 13 代  鈴木  幸     平成元年 4月 1日〜平成 3年 3月31日
 14 代  古口 宏男    平成 3年 4月 1日〜平成 5年 3月31日
 15 代  森   一     平成 5年 4月 1日〜平成 6年 4月 8日
 16 代  鈴木 俊雄    平成 6年 5月 1日〜平成10年 3月31日
 17 代  長野  靖     平成10年 4月 1日〜平成12年 3月31日
 18 代   篠   翰      平成12年 4月 1日〜平成15年 3月31日
  19 代  渡邉 文雄    平成15年 4月 1日〜平成18年 3月31日
 20 代   小川 清照     平成18年 4月 1日〜平成21年 3月31日
 21 代   中川 政春    平成21年 4月 1日〜平成23年 3月31日
 22 代   江口 昌男    平成23年 4月 1日〜平成25年 3月31日
 23 代  関谷 才太郎   平成25年 4月 1日〜 平成27年3月31日
 24 代  飯田 良      平成27年 4月 1日〜



学校の経営方針

1.校訓
修学  錬磨  協調

2.学校教育目標

「豊かな心を持ち 自ら学び考え たくましく生きる生徒の育成」

(1)めざす生徒像

 ・進んで学び、自己を高める生徒(修学)

 ・心身を鍛え、やり抜く生徒(練磨)

 ・長所を認め合い、他を思いやる生徒(協調) 

(2)めざす教師像

 ・意欲的で明るい教師

 ・生徒一人一人を理解し、大切にする教師

・生徒・保護者から信頼される教師

(3)めざす学校像

 ・生徒が明るく元気に学べる学校

 ・生徒が主体的に活動する学校

 ・保護者・地域と協力し連携を深める学校

3.基本方針

 ・学校教育目標を学年・学級経営、行事等に生かし、実践する。

 ・経営参画の意識を持ち、目標の達成に努める。

 ・授業の工夫・改善を図り、基礎学力の定着を図る。

 ・個々の生徒理解に努め、生徒指導の充実を図る。

 ・保護者・地域の要請を把握し、連携を深める。

4.経営の重点

(1) 学校組織の機能化

・各分掌が組織的に機能する学校

・職員間の共同意識が高く、新たな取組が行われる学校

    ・学校評価を生かした学校経営

(2)学年・学級経営の充実

  ・生徒一人一人が明るく楽しい生活が送れる学年・学級

  ・生徒と教師の信頼関係の構築

  ・思いやりのある温かな人間関係づくり

  ・学習に集中し、真剣に学ぶ生徒集団

(3)生徒指導の充実

  ・基本的生活習慣の確立と規範意識の向上

  ・いじめや生徒指導上の問題に対する迅速な情報交換と対応

  ・全職員の共通理解と共同歩調による指導体制

  ・保護者との緊密な連絡等による連携強化

(4)教育相談活動の充実

  ・計画的な相談活動による個々の生徒の心の理解と指導

・教育相談体制の確立とスクールカウンセラーの活用

・関係機関等との積極的な連携

(5)教科指導の質的向上

  ・学習指導要領の趣旨に沿った指導計画の再検討と展開

  ・基礎基本の徹底と、確かな学力の定着

  ・個に応じたわかる授業の展開

(6)特別支援教育の充実

  ・社会的自立を目指した特別支援学級づくり

  ・生徒一人一人の特性の把握と、個別指導の充実

  ・特別支援学級と通常学級との交流の検討

(7)道徳教育

  ・指導計画に基づいた道徳指導の実践

  ・他を思いやる豊かな心の育成

(8)特別活動

  ・生徒が主体となって取り組む活動の検討と充実

  ・各種行事や委員会活動を通した生徒会活動の活性化

  ・各種ボランティア活動への積極的な参加

(9)進路指導の充実

  ・自己理解を深め、目標を持ち、その実現を目指す「生きる力」の育成

  ・体験学習を取り入れ、3年間を見通した計画的な指導

10)健康・安全指導の充実

  ・健康で安全な生活のために必要な知識と能力の育成

  ・防災意識の向上と各種訓練の実施

  ・施設・設備等の安全管理と生徒の安全確保

11)総合的な学習の時間

  ・3年間を見通した系統的な学習の確立

  ・横断的な学習からの問題解決や探究活動の推進

12)教育環境の整備

  ・学習に活用できる掲示物等の工夫

  ・清掃活動の充実と、ボランティア活動等を通しての校舎内外の美化

13)読書指導

  ・朝読書の充実

  ・図書館指導員を中心とした読書活動の推進

14)研究・研修の充実

  ・各教科等の組織を生かした研究の推進

  ・教育課題の課題解明に向けた研修の実施

15)保護者・地域社会との連携

  ・家庭や地域、関係諸団体との行事への参加による連携

  ・家庭や地域への学校情報の積極的な発信



本校の特色


@ 総合的な学習の時間(椿タイム)の実施
  「ふれあい学習」⇒ 毎朝10分間の「椿タイム」 
  「ふれあい体験学習」(福祉・保育活動)
  「生き方学習」⇒ 1年:「地域探索」(1日)
              2年:「ワークステイ(職場体験学習)」(3日間)
              3年:「進路希望先体験」
  ◆ 発達段階を考慮した体験学習  
  ◆ 地域密着型の体験学習
  ◆ 情報機器を活用した体験学習  
  ◆ 進路指導と生徒指導との関連を図った体験学習

A その他の特色
  ・ 相談活動の充実→学習相談の日、教育相談週間、「心の教育相談室」の設置
  ・ 「地域ぐるみ教育」の推進(保護者、地域との連携)
     地域清掃の実施、地域と連携した体育祭
  ・ 各種部活動の推進(毎年多くの部活動が好成績を修めています
)