千葉市立末広中学校長
         村松 幸郎

【校訓】 叡智 心 健康

 今年度、末広中学校の校長に着任しました村松です。よろしくお願いします。華やかな春の花々が咲き誇り、その優しい香りに包まれて、心明るく元気が湧いてくる季節です。また、新元号が「令和」と決まり、新しい時代の幕開けを想像すると心躍ります。
 昭和22年に千葉市立第二中学校として開校された本校は、地域の方に愛され、歴代の生徒、保護者、職員の力で歴史と伝統を重ねて参りました。これからも、今まで築いてくださった土台を大切にしながら、現状をしっかり分析し、社会の流れを掴んで、より地域に根差した学校を目指していきます。
 平成
31年度(令和元年度)は、ピカピカでやる気溢れる新入生74名(2学級)。中堅として落ち着きのある2年生76名(2学級)。末広中の顔として後輩をグイグイ引っ張る3年生84名(3学級)。目標をしっかり持った特別支援学級1年2名、2年1名(1学級)。計234名(8学級)でのスタートです。
 今年度着任した
10名の職員と昨年から引き続きの19名がそれぞれ強みを発揮し、「チーム末広」できめ細やかな指導を心掛けます。末広中では、上記に示した「校訓」を掲げて、日々教育活動を行っています。
「校訓」は、学校で生徒を教え育てる際の理念や目標を言葉にしたものです。

「叡智」は知育の指針として、知性的で実践力のある生徒の育成を、

「心」は徳育の指針として、豊かな心と思いやりのある生徒の育成を、
「健康」は体育の指針として、心身ともに健康な生徒の育成を言語化したものです。
 これから始まる令和時代において、生徒一人一人が充実した学校生活が送れることを願って、常に「校訓」を頭に置き、職員一同日々努力してまいります。


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学校長より