千葉市立高洲小学校

〒261-0004 千葉市美浜区高洲2-2-20
TEL 043(243)0169 FAX 043(244)7479

校章の由来

 本校の校章は、旧高洲一小と二小の統合イメージで表した。それぞれの歴史や校章の由来である「知育・徳育・体育」を兼ね備えたもので、調和的発達と高洲の地形を加味したものを引き継いだ。
 高洲小を囲む山形は、この地から望む富士を表し、波模様は、稲毛の浜に打ち寄せる波を、三方に強く伸びている光は、本校の教育目標である「やさしい子・考える子・たくましい子」を表象している。

デザイン: 近藤 智則氏
(校章については、作成者より許諾済)

学校の概要

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2 学区

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1 沿革

 昭和47年 12月  千葉市立高洲第一小学校開校
 昭和48年  4月 千葉市立高洲第二小学校開校
 平成21年  9月 地元代表協議会から教育長宛に統合の要望書提出
平成22年  12月  市議会において千葉市立小学校設置条例の一部改正(校名決定)
 平成23年  3月 千葉市立高洲第一小学校・千葉市立高洲第二小学校 閉校
 平成23年 4月  両校の統合により千葉市立高洲小学校開校
 初代校長 茂田 義明着任 児童数338名、13学級(普通学級12、特別支援学級1)
(仮設校舎 平成23年4月〜24年7月 千葉市美浜区高洲2丁目5番13号)
 平成23年 11月  校歌・校章披露制定披露
 平成24年 7月
9月 
大規模改造工事完了
本校舎にて授業開始

 昭和36年、それまで海苔の養殖や潮干狩りでにぎわっていた海岸を埋め立てる土地造成(総面積4,383ha)が始まり、稲毛ニュータウンの建設が進められる。
 昭和47年には、日本住宅公団による住居完成と共に入居が開始され、旧高洲第一小学校が開校し、翌年の48年には旧高洲第二小学校が開校した。

 適正配置の統合に伴い、3839年間の歴史に幕を閉じ、平成23年4月1日に、千葉市123番目の小学校として、「千葉市立高洲小学校」が誕生した。
 学区は、高洲二丁目1〜8街区で、ほぼ1,000m四方の広さである。
 周辺には各種の教育施設を始め病院・郵便局・銀行・商店街があり、公民館・コミュニティーセンター・図書館等の施設にも恵まれている。
 進学先中学校は、高洲第一中学校である。

千葉市立高洲小学校校歌

作詞 平田 政人
作曲 木村  徹

一 朝日く  大樹のかおり

高洲に   あふれる

 あつまれ  やさしい子

  仲良く  しい  笑顔  かそう

 

二 太陽く  新緑 

高層大地  まばゆい松葉  

って  になれ  える

       智慧けよ



三 夕日える   

波間に  きらめく コアジサシ

未来に   ばたけ  たくましい子

優雅に  く   いあがろう

明るい未来創る  われら  高洲

  大きな切り拓く われら  

高洲小学校  高洲小学校

             歌詞掲載については、作詞者より許諾済

3 校章・校歌