1・2年の子ども達が必死に走っていました。 マラソン大会で、よりはやく、自己ベストのタイムを出すため、これまで朝マラソンやマラソン週間でたくさん走ってきました。みんな、全力を出し切り、走り終わると満足そうな顔をしたり、納得のいかない結果にくやしそうな顔をしたり……。 今日のがんばりを振り返り、次につなげてほしいです。
本日、2校時からサンタイムにかけて中学年のマラソン大会が行われました。天候もよく、子ども達は力いっぱい1300mの距離を走り抜いていました。 ベストタイムを出して喜んでいる子、ころんでしまっても最後まで走り続けた子、苦しい状況でも歯をくいしばって走った子、思い通りの結果が出せず涙する子など、1人1人にドラマがありました。そんな子ども達を一生懸命応援する子ども達の声援が彼らをあと押ししていました。 結果の良し悪しにかかわらず、今回の経験が子ども達の糧になることを期待しています。
くもり空のもと、高学年マラソン大会が無事開催されました。天気の心配もありましたが、子ども達の強い気持ちに雨も我慢してくれたようです。 子ども達はそれぞれの目標に向かって一生懸命走りました。また、走るだけではなく友達や他の学年を応援する姿も多くみられ、活気のある大会となりました。 順位やタイムはもちろんですが、子ども達にはぜひ、それまで走り続けてきた努力や最後まであきらめない気持ちを大切にこれからの学校生活を送って欲しいです。
社会科の学習でいろいろな仕事として、なかやパン、千葉酪農牛乳工場、農政センターの見学に行った時の様子です。なかやパンや千葉酪農では作る工程を見せていただき、牛乳を飲ませていただいたり、お土産のパンをいただいたりして大喜びでした。農政センターでは野菜作りの研究を見せていただき、にんじん堀りを体験しました。いろいろな仕事の工夫や努力を知るお土産いっぱいの一日でした。
見てください、真ん中の写真。かわいいジプシーさんでしょう?今日の集会は、再び登場の音楽委員会と図書委員会の発表でした。 図書委員さんはスクリーンを使っておすすめの本を紹介し、劇で図書室の使い方を教えてくれました。 音楽委員さんの発表では、スクリーンのオーケストラと一緒に演奏した5,6年生のリコーダーの音色も、「もみじ」を合唱した4年生の歌声もとても美しかったです。 両委員会さん、素晴らしいひと時をありがとうございました!
来年の4月に1年生になる子どもたちの健康診断が行われました。お家の人に「行ってきま〜す」と手をふり出かけていきました。待っている保護者の方には、校長より子育てについての話がありました。みなさんが入学してくるのを待っていますよ。
しょうゆは、蒸した大豆・くだいた小麦にこうじ菌を3日間ねかせて「しょうゆこうじ」を作ります。実際にさわらせていただいた「しょうゆこうじ」は、ぼろぼろしていて温かく、きなこのような香りがしました。 最後に自分でしょうゆをぬったおせんべいを食べました。しょうゆのおいしさの秘密を知ることができた楽しい一日でした。
3年の理科の学習で、鏡ではね返した日光の進み方を調べている様子です。前単元で、日光をさえぎると影ができることを学んでいるので、それをもとに「光は直進するのではないだろうか」という予想を立てて、その検証に当たっています。
1年生が集めた木の実でおもちゃなどを作りました。 そのお世話は、昨年おもちゃ作りをした2年生。1年生と2年生がペアになって、ドングリごまやまつぼっくりのけん玉などを作りました。 秋とふれあい、1,2年生の楽しい交流となりました。
「流れる水には、どんなはたらきがあるかな?」 校庭のわきにある小山を利用して川をつくり、水を流して観察します。5年生の楽しさの中にも鋭い目が光ります。「水がにごっている」「上流の流れが速いよ」「カーブは外側がけずれているよ」「水の流れがおそいところに砂がたまっている」。 体験を通して、人口の川のようなミニ体験ではあっても、自然のしくみやおもしろさを少しでも味わってくれればいいと、いつも思っています。
今日は、遊び計画委員会が計画した「美浜フレンドパーク」が行われました。学校を冒険しながら、いろいろなゲームに挑戦したり、アリーナで人間トンネルゲームに取り組んだりしました。 ふれあい班で行動するので、1年生から6年生までみんなで楽しめました。遊び計画委員の子どもたちも大活躍の集会でした。
今日は市教研(しきょうけん:千葉市教育研究会の略称)11月例会。各小学校より社会科部会と体育部会の教職員が集い、本校を会場として授業研究が展開されました。
授業後の協議会では、生き生きと学ぶ本校児童の姿、そして提案性のある学習活動に、たくさんの参観者の方々からお褒めの言葉をいただきました。
朝晩冷え込む時期になってきました。 寒さに負けない強い体をつくろうということで、全校でのマラソン週間がスタートしました。あわせて体育の学習の中でも持久走に取り組んでいます。 11月の末には、そんな子ども達の頑張りを試す場、マラソン大会が行われます。 日々の積み重ねを大切にしたいものです。
本日、芸術鑑賞会が行われ、アリーナでオーケストラの演奏を聴きました。音楽にじっくりと浸れるすてきなひと時をすごすことができました。
<第1回公演:下学年の部>
オーケストラの伴奏に合わせて歌った校歌。みんなとても気持ちよさそうに、すてきな声で歌っていました。なかなかできない経験ですね。「茶色の小びん」では、みんなが自然に手拍子・スイング。リズムにのりながら楽しく聴きました。
<第2回公演:上学年の部>
楽器紹介では、「どんなふうに演奏するんだろう?」「どんな音色がするかな?」「楽器のしくみはどうなっているのだろう?」と、耳・目・心をステージに傾け、身を乗りだすようにして真剣に聞いていました。
指揮者体験コーナーでは、「ハンガリー第5番」の指揮に5年生と6年生が挑戦。燕尾服を着て、人生初のオーケストラ指揮です。速度や強弱に変化をつけ、一人一人の個性が音楽に表れていました。
最後に、5年スタッフもバッハに姿を変えて登場。プロも顔負け(?)の指揮者ぶりでした。