研究概要


     研究主題    

共に学ぶ楽しさ・わかる(できる)喜びを感じられる児童の育成
―算数科の授業を通して―


算数科授業における取り組み

各部会で次のような仮説(案)に基づいて取り組む。

<低学年>
1.学習のねらいや子どもの実態に沿った算数的活動を工夫すれば、進んで話し合い、基礎基本を身につけるだろう。
2.一人一人の考えを伝え合う場を工夫すれば、よりよい解決の方法がわかり、共に学ぶ喜びを味わえるだろう。

<中学年>
1.説明を必要とするような課題(問題文)を設定すれば、わかりやすく伝えようとする態度が育つだろう。
2.実態を把握し、個に合った支援を工夫すれば、自力で解決する喜びを感じられるだろう。

<高学年>
1.言語活動の充実を図り、かかわり合いながら学習する場を設定すれば、共に学ぶ楽しさを感じることができるだろう。
2.全員が共有できる明確な目標を設定し、共に解決していく学習場面を設定すれば、共にわかる・できる喜びを味わうことができるだろう。