西の谷小の保健室はこんな様子です

 西の谷小の保健室は、普通教室の半分の広さしかありません。始めは「せまいなあ」と思っていたのですが、今ではすっかりなれました。 

 保健室には、けが人や病人を合わせて1日に15〜20人の子どもたちが来ます。特に昼休みの終わりの時間は大混雑。せまい保健室は子どもたちでいっぱいになります。

2台のベッド。かぜの季節にはフル稼働。

掲示板は第六代校長、五味先生の手作り。

 けがや病気以外の理由で保健室に来る子もたくさんいます。

  
 対人関係が苦手と言われている今の子どもたち。
 他人への思いやりのない言動、自己中心的なものの考え方に、がっかりさせられたり、腹が立つこともあります。「子どもの気持ちをまず受け止めて」とわかってはいるものの、甘やかしすぎてはいけないし、厳しくしすぎれば心を閉ざしてしまうし・・・。
 子どもの対応って本当にむずかしい・・・。

保健室から見た校庭。元気に遊ぶ子どもたちを
見渡すことができます。

保健室のページ

 でも、子どもたちから元気をもらうこと、教わることもたくさんあります。
 そんな時はやっぱりこの仕事を続けていてよかった、と思います。