学校経営の概要image014                        http://ushikai.wakusei.ne.jp/graphic/gi005/tori/tori_ani1.gif

はじめに   

                                                     学校長  萩原 邦明

  教育の理念は,人格形成にあります。現在の日本の社会状況は正に,その目的達成に向けての教育を求めているように思われます。このことは,知識教育も大切であるが,心の教育も大切であることを明示していると思います。

  そこで,教育基本法,学習指導要領,県および市の教育方針を踏まえて,本校の学校経営を設定しました。 

 

 1)学校教育目標

自分を,友だちを,そして地域を愛する子どもの育成

 2)基本の考え(人間尊重の教育)

3)学校教育目標の実現

@学校経営の重点→児童

(ア)読書タイムの充実→情操教育の実践化

(イ)算数の基礎学力の定着化→算数好きの子の育成

(ウ)基礎体力の向上→運動の日常化

(エ)道徳教育の充実→心を耕す指導

(オ)美化意識の向上→進んで清掃をし,掲示物の乱れを正す。無駄なごみを出さない。

(カ)基礎的礼儀作法の定着→挨拶・言葉遣い等 

(キ)校内放送の充実→場に応じた放送内容(朝・昼・清掃・下校)

↓ めざす子ども像…段階的発達

第1段階  低学年・・・心豊かな子→やさしさ 

第2段階  中学年・・・自ら学ぶ子→かしこさ 

第3段階  高学年・・・個性輝く子→かがやき 

 

A学校経営の重点→教職員

(ア)服務→信頼と和

    教職員の共通理解→(ほう)(れん)(そう) 担任→学年主任→教務主任→教頭→校長

                  結果の報告を確実に行う。 

    勤務時間→出勤時刻、退勤時刻

    職種による仕事の範囲

    職務の自覚→自分の職責に誇りをもって取り組む。主任の指導性の発揮、協力体制の確立

 

B学校経営の重点

(ア)危機管理体制の確立→日常の危機管理・危機への即応体制と危機の予防・事後処理

(イ)緊急時の放送の確立

 

4)学校教育目標の評価

・目標実現に向けての評価→月1回の評価

低学年

@友だちとなかよくできた。

A学習の仕方が分かり、楽しく学べた。

B自分のよいところに気づいた。

中学年

@お互いに協力できた。

Aめあてや学習の仕方がわかり、進んで学習できた。

B自分のよさや友だちのよさがわかった。

高学年

@相手の立場に立って考え、行動できた。

A見通しをもって、様々な方法で工夫して問題を解決できた。

Bお互いのよさを認め合い、自分の長所を伸ばすように努力した。

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