本校は地域の人々の子どもたちへの愛情と深い熱意により昭和53年度により花見川第一小学校より分離独立し千葉市92番目の小学校として開校しました。開校以来、地域の方々の本校に寄せる期待と思いは厚く、柏井小学校の大きな支援者として理解と協力を頂いています。
学区は八千代市に隣接し、千葉市の北の玄関口に位置しています。校歌に『昇る朝日に 輝く緑、松吹く風の 薫りもさやか・・・』と詠われている通り、里山の自然を大切にした鷹之台カンツリー倶楽部を囲むように自然豊かな花見川流域に横戸・柏井地区が広がっています。
学校教育目標を「たくましく共に生きる心豊かな子どもの育成」とし、子ども一人一人が
一人一人が大切にされる学校
笑顔あふれる元気な学校
整理整頓が行き届き、きれいで明るい学校
を目指し、学校経営に臨んでいます。また、平成20年度に設置されました特別支援「たけの子学級」の学級名に託した「心も体も たくましく・けんこうに・のびる子」を目標に、全校児童234名へのニーズに合ったきめ細やかな教育支援を積極的に実施しています。33年前の開校時の『学校に誇りを・地域に愛着を』という思いを根幹とし、柏井小学校のよき伝統と校風を守り、さらに未来へ繋ぐよう全教職員一同力を合わせ、保護者・地域の皆様と手を携え、連携を図りながら、子どもたちの元気で明るく伸びる教育活動を展開していきます。 <校長 若山栄作>
〈校長室より〉
(校章の由来)
柏の葉は地名に因んだものであるが、柏の葉は枯れても翌春、再び芽吹くまで枝を離れないでいると言われる。
これは、いつまでもこどもたちの成長を優しく見守る父母と教師の愛情を示しており、次代を担う子供たちに先輩の誇り高い伝統を代々引き継ぐ校風の美を象徴化している。
末広がりは、地域が学校と共に一丸となって末長く発展することを念願して柏葉の校章を制定した。

平成23年度 千葉市立柏井小学校 学校経営方針
学 校 教 育 目 標
たくましく共に生きる心豊かな子どもの育成
−学校に誇りを・地域に愛着を−
<こんな学校に>
<こんな子どもに>
<こんな職員に>
「わくわく登校
生き生き学び
にこにこ下校」
○一人一人が大切にされる学校
笑顔あふれる学校
○整理整頓が行き届き、きれいで明るい学校
○保護者・地域から信頼され、愛される学校
「元気 やる気 根気」
○やさしく、思いやりのある子
(人間愛 自然愛 情緒 共生)
○やる気をもち、進んで学ぶ子
(主体的な学習 思考・判断・表現力)
○元気で、たくましい子
(健康 体力 強靭な意志 根気)
○自分で考え、根気強く実行できる子(主体性・積極性・責任感)
「子ども大好き 日々漸進」
○子どもと共に学び、共に遊ぶ 職員
○研究・研修に励み、授業で勝 負する職員
○組織の一員としての自覚を持 ち、協働する職員
○子ども・保護者・地域から信 頼される職員
○時代を捉え、意識改革を図る 職員
<こんな家庭・地域に>
○家族仲良く、明るい家庭
○家族の一員としての責任と自覚を持たせ、子どもの居場所がある家庭
○学校を信頼し、子どもの育ちに協力・連携が図れる家庭と地域
○子どもを温かく見守り、健全育成に努める地域
○地域住民相互の連携が図られ、明るい環境づくりを推進する地域
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経営方針=子どもが主役 かがやく子どもを求めて
2.「人間尊重教育」を基盤とし、子どもを中心に据えた温かみのある教育の推進を図る。
3.教育環境の整備と充実を図り、子どもたちの安全で安心、そして、楽しい学校生活の保障に努める。
4.基礎的・基本的な学習内容習得の徹底を図るとともに、子ども一人一人に「学ぶ楽しさ」や「わかる(分かる判る)・できる喜び」を持たせ、自己教育力の向上を図る。
5.道徳教育や図工・音楽・体育などの充実により、豊かな心と健やかな体の育成に努める。
6.学校教育目標実現に向けて、教職員個々の目標申告を基盤とし、全教職員協働による教育活動
実践サイクル「計画(Plan)−実施(Do)−点検・評価(Check)−更新・改善(Action)」を行う。
7.学校・家庭・地域との連携を深め、相互の教育力を生かした開かれた学校づくりの推進に 努める。
経 営 の 重 点
| 内 容 | ||
|---|---|---|
| 学習指導の充実 |
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生徒指導・教育相談・特別支援教育の充実 |
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| 道徳教育の推進 |
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特別活動の充実 |
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| 体育・健康安全教育の充実 |
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| 研究・研修の充実 |
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| 環境整備・美化の充実 |
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生活科・総合的な学習の時間等、特色ある教育の推進 |
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学校・家庭・地域連携の充実 |
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