幸町第四小学校校歌

作 詩 伊藤  栄
作 曲 吉野 達男

1 仰ぐ青空 富士の嶺のぞみ
  潮風つよく 校旗ひるがえる
  希望あふれる 四小に
  みんな仲よく 腕をくみ
  元気いっぱい のびゆくわれら

2 海のそよ風 昔を語れ
  今は幸町 学びの広場
  進む文化の 四小に
  団地の健児 はつらつと
  はげむ勉強 きたえるわれら

3 かすむ房総 三浦のみさき
  いざ船出するする 大海原へ
  夢もふくらむ 四小に
  あすの日本を うけついで
  いつもたゆまず やりぬくわれら


校章の由来
 校章は、夾竹桃の葉と花で幸四小を包むように模って図案化したものである。四小の校庭を取り囲む夾竹桃は、常緑樹で、葉は竹に似て厚く、ふっくらとした 花を咲かせる。風に強く、やせた土地でもがっちり根を張り、たくましく育つ夾竹桃は、本校が児童に期待している強く、やさしく、粘り強い、人格円満な人間像を象徴しているものと考えて制定した。(昭和52年7月2日制定)