千葉市では「わかる授業」「たのしい教室」「ゆめひろがる学校」の実現を目指す教育を進めています。本校もこの施策に沿いながら、本校の特色を生かす教育を進めていきます。

 本校は、21年度末の人事異動で約4分の1の職員が異動となりました。学校内も大きく変化し、新たな雰囲気が広がっています。年々若い職員が増え、活気も今まで以上のものがあります。

 平成22年度は、全校児童数は88名、学級数は6学級、職員は16名でスタートしました。ここ数年、新入生が少しずつ減少している状況です。

 本年度も本校では、規模の小さいことを生かすように経営を進めていきます。全校児童を全職員で見守り、指導していくことを話し合いました。そのためにも、全職員が児童と積極的に関わりを持つようにすること、全児童の名前を覚えることから取り組んでいます。朝の昇降口でのあいさつもその一つです。

 学校教育目標は「心豊かで向上心を持ち、実践力のある子どもを育てる」です。具体的には目指す児童像に三つの姿を掲げてあります。この中で知育面、体育面、徳育面の調和のとれた児童の育成を考えています。詳しくは、本ホームページの「経営の概要」をごらんください。

 

幸町第四小学校 校長    永岡 俊昭

22年度の学校経営方針