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 ここには,本校の教育活動(子どもたちの様子など)や学校評価があります.

学校評価

学校評価とは

  学校評価は,子どもたちがよりよい教育が受けられるよう,学校の教育活動等の成果を検証し,学校運営の改善と発展を目指すために,実施されます.

  平成14年改訂小・中学校設置基準に明示され,平成19年改正学校教育法により,保護者・地域の皆さんの理解を深め,連携・協力の推進を図るために,学校運営の状況に関する情報を積極的に提供するものとして,規定が盛り込まれています.


学校評価に関するアンケート

後期 集計結果報告(平成26年3月4日)

  1月下旬に保護者・児童・教職員のそれぞれに,教育活動に関するアンケートを実施しました.前回のアンケートと同じ内容で実施し,評価しました.

 集計の結果,項目(設問)によっては多少の変化は見られましたが,前回と比べて有意な差は認められませんでした.

 その集計結果報告(学校だより臨時号)は,こちらにあります.

前期 集計結果報告(平成25年10月30日)

 9月下旬に保護者,10月上旬に児童と教職員のそれぞれに,教育活動に関するアンケートを実施しました.それぞれの立場でどのように考えているのか,評価しました.
 その集計結果報告(学校だより臨時号)は,こちらにあります.


対策について

 【基礎的な学力】【家庭学習への取り組み】【読書活動】について,優先的に取り組みます.

   現在児童が取り組んでいる・頑張っていると答えている気持ちを大切にしながら,達成感・成就感・効力感・学力や読書への興味関心などが結びつくように,実践していきます.

具体的には,

◯ 繰り返しを要する学習について,徹底して取り組ませていきます.

◯ こまめに小テストなどを実施して,達成感をもたせたり,学習の大切さに気付かせたりしながら,取り組ませていきます.

◯ ご家庭にも協力をお願いし,学校と家庭のぶれが生じない指導に努めます.

◯ 児童に,話し合いや活動の視点を明示して,思考力や判断力を養っていきます.

◯ 教科書教材や単元との関連を図りながら,読書強化週間や月間などを設定して,読書活動を活性化させていきます.

全体的な傾向

 『暫定統合によるよい影響を感じながら,児童は毎日元気に登校している.保護者や教職員は,家庭学習や読書などの将来の学習意欲への不安感をいだいている.』と言えます.



   児童・保護者・教職員のそれぞれが,同じ認識を示しているもの,二者は同じだが一者は違うもの,三者とも違うもの,など,それぞれの認識に対する傾向も明らかになりました.

   教育活動はバランスよく実践されなければなりませんが,後期・次年度への課題意識をつかむための設問も設定しました.



   児童は【基礎基本の充実】,保護者は【文章表現力の充実】,教職員は【読書活動の充実】について,第一の課題として選択していました.

児童について



   【元気に登校】【安全・安心への取り組み】【話しやすい雰囲気】についての満足度の結果は,▽暫定統合後,友だちとうまくいっている.▽年度当初の火災や津波に対する避難訓練の実施.▽人間関係づくりに焦点をあてた教職員の研修.などが,要因としてあげることができます.

保護者について



   【元気に登校】【宿題への取り組み】【規範意識】についての満足度の結果は,▽全PTA・地域の有志によるセーフティウォッチ活動による見守り.▽幸町第一中学校区青少年育成委員会による行事への参加.などから,得られた評価ではないかと思われます.

教職員について



   児童や保護者に比べて,やや厳しい評価となりました. 【学校の説明責任】については,児童・保護者との評価に隔たりがあることから,今後ていねいな説明を心がけていく必要性を痛感しました.

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