特色ある教育課程を通して

 23年度学校経営方針

1.基本的な考え
  ○一人ひとりの子どものよさを認め合い、互いのかかわり合いを大切にする活動を充実させる。
  ○家庭・地域と連携し、生き生きと学べる学校づくりに努める。
  ○基礎・基本の確実な定着と考えを深め合う学習活動を充実させる。
  ○全教育活動を通した健康教育の推進から、好ましい生活習慣や自ら自分の健康を守る態度を 育てる。
  ○教職員相互に長所を生かし、活気あふれる教育活動の実践に努める。

2.教育目標と特色ある教育課程
心豊かな子どもの育成

特色ある研究活動に支えられて

研究主題

研究の重点

やさしい子 よく考える子 ねばりづよい子
○心の交流をはかる活動
 ・地域と共に行う花いっぱい運動
 ・なかまの活動による異学年交流
 ・幼稚園や保育所、中学、高校との交流
 ・特別支援学級との交流
 ・毎日の清掃活動やボランティア活動を通
  した美しい環境づくり
○自ら学び自ら考える子の育成
 ・月火木金は言語活動
 ・毎週木曜日は読み聞かせ活動
 ・体験学習の充実
 ・問題(課題)解決学習の推進
 ・少人数指導の充実と評価の工夫
 ・総合的な学習の時間の充実
○自らからだをきたえる子の育成
 ・業間休みの継続的な運動の工夫
  (5分間走体力づくり)
 ・めあてカードの活用
 ・体育の日常化
 ・運動の楽しさを味わう体育学習
 ・体育学習における運動量の確保
○こんな学校で・・・
  ・どの子も存在感のある学校
  ・感性と豊かな心を育てる学校
  ・学ぶ喜びや成就感が持てる学校
  ・地域から信頼される開かれた学校
  ・明るく元気いっぱいの学校
○こんな教職員とともに・・・
  ・子どもの思いを受けとめる教職員
  ・わかる授業の実現に努める教職員
  ・心身ともに健康で感性豊かな教職員
  ・子ども・保護者・地域から信頼される教職員

○こんな家庭に育まれて・・・
  ・子どもと対話のある明るい家庭
  ・子どもを励まし、やる気をもたせる家庭
  ・基本的なしつけができる家庭
  ・健康・安全に関心のある家庭
○こんな地域の中で・・・
  ・子どもに声をかけ、励ます地域
  ・子どものために活動する地域
  ・子どもの成長に「範」を示す地域
  ・明るく、安心・安全な地域
保健学習の日常化 体育学習の日常化
@食後の歯磨き活動
 ・毎日5分全校で取り組み、健康への理解を深める
A食についての学びの場の工夫
 ・給食、自己の食生活を振り返る学習を取り入れる
B健康な生活リズムを身につけるための工夫
 ・家庭と連携し、健康なリズムを身につけさせる
@体力づくりの場を学校生活に取り入れる
 ・全校5分間走や縄跳び運動(業間休み)等の導入
A自己評価活動を生かした選択・自己決定の場を工夫
 ・評価カードを活用し、めあてをもった継続を図る
B進んで運動に取り組める環境づくり
 ・多様な活動紹介・求めに応じた用具の貸し出し等
進んで健康な体づくりができる子どもの育成
―家庭との連携を通して―