本校は、千葉市内でいち早く大規模開発された閑静な住宅地に位置し、創立48年を迎えました。
 地域コミュニティの核となる学校を目指して、様々な人々との関わりをもち、触れ合う中で「夢を描き、思いやりの心をもち、行動する子ども」の育成に取り組んでいます。学校や地域に熱い思いを寄せる保護者や地域の方々の積極的なご支援を得て、多様な教育活動を考え、教育課程を編成しています。

 思いやりの心を育てる活動としては、年間を通しての学年縦割りの大宮っ子活動を行い、また校地内にある大宮いきいきセンターや隣接する公民館・保育所・幼稚園との交流活動等も行っています。
 また、校内研究においては、今年度、研究教科を国語にして取り組みます。教職員の資質向上を図り、「授業で勝負」をモットーに授業の改善に取り組んでいきます。
 特に今年度、学校では、「=共に生きる=」−夢を描き、思いやりの心をもち、行動する子どもーを教育目標として、児童も教職員も喜びのある学校づくりを目指した教育活動を推進してまいります。具体的には、共に学び合う学習を中心に据え、子どもたちと共に、下記のような学校を目指してまいります。

  (1)共に学び合う学校
      ・高めあう学習  ・協力し合う学習  ・助け合う行動
  (2)明るく さわやかな あいさつの響く学校
      「返事とあいさつ 気持ちよく」
      ・心をこめて   ・大きな声で   ・目を合わせて  ・軽く会釈して
  (3)友だちを思いやる あたたかな学校
      「広げよう あったか言葉 なくそうチクチク言葉」
  (4)きまりを守る学校
      「廊下は静かに右側を」

 今年度も教職員一丸となって、「全職員で全児童を指導する」という気持ちで、力を合わせ教育の充実に努めますので、どうぞ、昨年度に引き続き、ご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

 
 

校長室から

千葉市立大宮小学校長  宍戸 宏和

      =共に生きる=

「夢を描き、思いやりの心をもち、 行動する子ども」をめざして