施設紹介

このページでは、緑町小の特徴的なところや施設の紹介をします。普段何気なく生活して見過ごしているところにも、もしかしたら新しい発見があるかもしれません。
 2012年度から新校舎になり、施設の場所や施設自体が一新されました。伝統を受け継ぎながら、よりよい緑町小を目指しています。

   本校のシンボルの木ともいうべき栴檀は,昭和40年(1965年)度の卒業記念の植樹と聞いています。それから,長い間,今では高さも15mを優に越え,幹の太さも50cm以上と長年の歳月がうかがえます。
 この栴檀の木は5,6月頃には淡い紫色の花が咲きますが,やがて実を結び,その実は楕円形で長さ1.5cmあまりになります。この実が一斉に落下する12月頃になると清掃の子どもたちの大奮闘が続きます。この実も掃き残されたものは次の年の春一斉に発芽し,かわいい芽を出します。また,秋から冬にかけて,この栴檀の実が熟し,落葉後,梢に残る実は見事です。「栴檀は双葉より芳し」といわれますが,この栴檀は本種ではなくサンタルム・アルブム(和名:白檀)で,まったく別の種類です
   昭和51年,緑町小は「校長を中心とした全職員の協力による研究活動と実績」が評価され,市教委から団体として表彰されました。続く,昭和52年県教委から同様に団体表彰を受けました。この受賞記念に建てたのが,記念碑「伸びよ,みどりの子」です。碑文は,緑町小の子どもたちが目標として持つに適当な言葉,あるいは,緑町小を象徴する言葉ということで,当時の先生方が決めました。
   なぜこんなところにポストが…?ここに葉書をいれても,決して届きません。赤いポストは旧校舎の中庭に平成3年4月2日に設置され,その後新校舎に移設されました。生活科での学習用にと緑町郵便局と登戸郵便局のみなさまの御好意によるものです。


緑町小学校50周年式典

緑町小学校創立50周年式典について

 平成25年5月11日(土)に、新校舎落成のお祝いと創立50周年を記念し、式典が開かれました。式典は第一部(式典)と第二部(子ども主体の会)に分かれて行われ全学年の児童が参加しました。
 第一部では教育長をはじめ、歴代の校長先生や地域の方々のたくさんの来賓の方々にご臨席いただき、お祝いのお言葉をいただきました。子どもたちも、普段と異なる式典の雰囲気を感じながら参加していました。
 第二部は、「緑町小学校50歳の誕生日パーティーをひらこう」というテーマで児童が主体となり行いました。準備では実行委員が中心となり、パーティーのアイディアを出し、練習を重ねていました

     


 当日はストーリー仕立ての進行で、50周年記念の歌を歌ったり、誕生日をお祝いするケーキを披露したり、子どもたちが今後に向けての誓いを立てたりしました。堂々とした発表や元気のよい歌声であると、ご来賓の方々にはお褒めの言葉をいただきました。
 最後に子どもたちは、父母と教師の会の方々に中心となって作成していただいた、創立50周年記念誌と、記念品を受け取り、とても晴れやかな顔で会を閉じることができました。

   

まだまだあります!緑町小の歴史!

緑町小の歴史についてまとめたページがあります。くわしくはこちらの
「緑町小学校の歴史と地域の変遷」 のページをご覧ください。(新しいウィンドウで開きます)

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