今解き明かされる!!緑町小学校 校章のナゾ!!

 

図案化した「緑」の字にセンダンの葉を配した校章は,学校が創立された昭和39年(1963年)に,広報「みどり」を通じて公募し,市場審査の結果,選ばれたものである。
 制作者は,本校児童の祖父である。 センダンの葉は,未来に向かって伸びる緑町小の子どもの発展を表している。公募の動機,制作の苦労などについて制作者は,
「新しい学校ができて,校章を募集しているということだったので応募してみました。当時,長男が緑町小の2年でした。『センダンは,ふたばより芳し』ということわざがありますが,小さいときの教育は,その人の一生にとって大切なものです。庭にあったセンダンの木を見て,ふとイメージがわきました。」
と語っている。