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更科小学校は、千葉市の北東部に位置し、東は、八街市、西は四街道市、北は佐倉市に隣接する緑豊かな田園地帯にあり、国蝶のオオムラサキをはじめ重要保護生物のトンボ類やサワガニ等希少な生物が観察できます。その落ち着いた環境は、千葉市の軽井沢と呼ばれてます。
学区は広く、東西4キロ、南北に3キロで、美浜区の高洲・高浜・真砂・磯辺の地域がすべて入ってしまう広さがあります。
平成22年度、12人(本校12人、分校1人)の1年生を迎え、全校児童で77人でスタートしました。更科小は、大きなケヤキをシンボルに児童みんな仲良く、素直で明るく元気いっぱいです。
学区には史跡も多く、学区の中央を「御成街道」が東西に走り、徳川家ゆかりの史跡も点在する歴史の古い茶屋御殿、長屋門、縄文土器や矢じり等があり貴重な学習環境です。
小中連携による運動会、ボランティア活動、百人一首、交流授業など進めており、小中学生や職員、保護者、地域が顔見知りの教育活動が多く実践されています。
体験活動には地域の方のご指導のもとに、毎年田植えを行い、祭寿司を作る予定です。この他にも凧揚げ大会や地域美化ボランティア活動等が予定されています。