中世の千葉氏 − 千葉常胤像
大権城跡空 大権城跡 千葉常胤像 千葉氏よろ 郷土館空撮 郷土館 七天王塚 お茶の水

武士の世の中を作った源頼朝は、平氏との戦いに敗れた後、千葉県にのがれました。そして、千葉市の猪鼻城を根城にしていた千葉常胤の助けをかりて鎌倉幕府をつくりました。千葉氏は、もともとは土気町の大椎城を根城にしていた武士ですが、1100年頃に、都川の近くの猪鼻山に移り、辺りを開墾して、大きな勢力の武士になりました。猪鼻城の郷土博物館には、中世の千葉の町をおさめた千葉氏の資料が、残されています。




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