ここはなんていうかな?
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身の回りにある建物や場所の名前を英語で言えるようにする。千葉の町を歩き気をつけて周りを見てみると、いろいろな場所に英語の表示があり、覚えた英語が使われていることに気づく。どこかへ出かけたときに、学習した英語が使われていることにも気づかせたい。
普通教室、コンピュータ、プロジェクタ、建物(場所)が日本語で書かれたカード(教師提示用《大》・グループ数用《小》)

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○学校の中のいろいろな場所について英語で何と言うかを答える。
・校長室・職員室・音楽室・保健室・体育館等
 

・コンテンツを使いながら発音練習をする。
・何度も繰り返して覚えるまで練習させる。

展開

○導入で練習したものが言えるかどうか発表してみる。
○学校以外の建物・場所についてコンテンツの絵(写真)を提示し、英語で練習する。
○グループでカルタを行う。
・4人程度のグループを作り、コンテンツから流れてくる英語の音声を聞いて、配られた日本語のカードを取っていく。
・同じ順位同士でグループを作り直して対戦してみる。

・コンテンツを使って絵(写真)を提示し、発表させる。
・大きい声、ささやくような小さい声、嬉しそうな声等、いろいろな声色を使って練習させると、飽きずに取り組みやすい。
・100円ショップ等で売っているプラスチックまたは紙のトランプに日本語の紙をセロハンテープ等で留めると簡単にカードは作れる。
・同じ生徒ばかりがカードを取ってしまうおそれがあるので、2回連続してカードを取った場合は1回休みにするなど、反応の遅い子も意欲的に参加できるよう工夫する。

まとめ

・教師用の大きめのカード(建物・場所が日本語で書かれたもの)を生徒に提示し、英語で発表させる。

・全員が英語で言えるように繰り返して練習させる。


・建物や場所の名前を英語で言えるようになる。また、町の中で使われている英語に興味・関心をもつようになる。
・準備として
@コンテンツで出てくる建物・場所を日本語で書いた教師用カード(紙)大
A生徒がグループワークで使用する建物・場所が日本語で書かれたカード小
Bカード印刷できる。また、グループカルタ用の音声も収録されている。


※プリントする時には、背景をプリントにチェックを入れると枠が印刷されます。