英語のジェスチャーを身につけよう
英語活動、小学校、ジェスチャー、Good, Bad, O.K, So-so, No, Me, Money,
Come here, I donユt know
ジェスチャーは言葉によるコミュニケーションを補助するだけでなく、言葉以上のメッセージを送ることができる。本活動は、ふだんあまりジェスチャーを使って話すことの少ない日本人が、アメリカ人の使うジェスチャーに慣れ親しむ機会としたい。また、動画によって紙面では表現できない動きを提示し、動画と音声を重ねることで、言葉を具体的なイメージとともに効果的にインプットしたい。
普通教室、コンピュータ室

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○日本とアメリカのジェスチャーの違いを理解する。
(例) Come here. Me.

・日本とアメリカでは、同じことを表現するにもジェスチャーが違うことに気づかせる。

展開

○ジェスチャーと英語の練習
・画面(動画)を見て、それらのジェスチャーの意味を推測し、発表する。
・画面(動画)を見ながら、動作とともに英語の発音練習を繰り返し行う。
○ビンゴ
・ビンゴシートに番号を記入する。
・画面に示された動画を見ながら該当する番号をチェックする。
・2列そろったらビンゴと叫ぶ。

・プロジェクタにコンテンツを提示する。
・発表したあとに、日本語ボタンをクリックして日本語の意味を提示し、確認をする。
・英語ボタンをクリックして英語を繰り返し流す。(コンピュータ室ならば個別練習をさせる。)
・シートには番号をうった英語表示が印刷されている。
・音声は流さない。ジェスチャーは教師がやっても良い。
・わかっても答えを言わないように注意する。

まとめ

○発表

・ジェスチャーは大きくゆっくりと行い、顔の表情も工夫するように助言する。


・英語のジェスチャーを言葉と結びつけて理解し運用させることができる。また、英語ボタンをクリックすると動画と英語が繰り返され、何度でも練習することができる。
・数の数え方などに発展させることができる。


※プリントする時には、背景をプリントにチェックを入れると枠が印刷されます。