英語で言ってみよう 〜月・曜日・季節〜
月、曜日、季節、デジタルフラッシュカード
月、曜日、季節などの言い方を身につける。
教室、コンピュータ室、普通教室、コンピュータ、プロジェクタ、
1月〜12月のカード(班の数×2組)
          (コンテンツの一覧印刷のボタンより用意しておく)

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○あいさつ
・今日の日付、曜日を英語で言ってみる

○月の発音練習をする。
・後について一斉に発音する。

・月は数字とは別の呼び方があることに気づかせる。  
・プロジェクタでフラッシュカードを提示して練習を行う。

展開

○カードゲーム(一班12ヶ月×2組の
        カードを使用)
(1)グループで12ヶ月のカードを使っ  てオープンダウト(順にカードを出  していく。皆に見えるように出す。
  ない場合はパス。早く手札が無く
  なった人が勝ち)を行う。
(2)トランプの七並べ方式でカードを順  に出していく。

・コンテンツからカードを印刷し、
 準備しておく。
・手札を出すときしっかり発音できるよう、援助する。
・月の順番、発音が身に付いたか確認する。
・高学年で七並べが十分理解できている場合にのみ行う。(1)のゲームをくり返し行ってもよい。

まとめ

○再度発音を確認し、好きな月を発表する。

・友達が何月が好きか、しっかり聞かせる。


・曜日、季節についてもオープンダウトのカードゲームを行う。
【オープンダウトのルール】
 @カードを全員に配る。
 Aじゃんけんで勝った人からスタート。January といって1月の札を出す。
  持っていない人はパスをする。学習進度に応じて’I don't have a January.’と言えれば言ってパスをする。
B2番目の人は2月の札を出す。(1番の人がパスをした場合は1月を出す)
 C同様にして続ける。誰かのカードが無くなったらそこで終了。そのとき持っている
  カードが少ない人から1位、2位・・・となる。


※プリントする時には、背景をプリントにチェックを入れると枠が印刷されます。