福笑いゲーム
ゲーム・顔の部分・方向
顔の部分の名前を英語で表現できるようにするとともに、日本の伝統的なゲーム「福笑い」を用いることで方向の感覚や言い方も楽しんで学習できる。
コンピュータ室、普通教室、プロジェクタ、コンピュータ、目隠しできるもの

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
・英語であいさつする
  Good morning ! Hello !
Good afternoon ! Hi !

・元気よく挨拶できるようにする

展開

・顔の部分の言い方を絵を見て発音練習する
Eye, Ear, Nose, Mouth, hair , Eyebrow など
(右と左が理解できるようにLeft, Right をつけ
て発音練習する)

・コンテンツを活用する
(1)顔の部分の発音練習をする。
CP : What's this ?
生徒: It's 〜. で答える。
(2)方向の発音練習をする。
顔の部分を移動させると音声で正しい方向
を示すので、それと一緒に発音練習する
(3)福笑いゲームのやり方の説明をする。

・実際にコンテンツを使って学習活動を行う。

・顔の部分の絵 (プリントアウトしたもので)
・右と左が確認できるように、1つ1つゆっくり
と丁寧に発音していくようにする


・プロジェクター、あるいは一斉送信画面で
行う。
・マウスポインタを顔の部分にあわせると
What's this ? とCPから音声が流れる。
・マウスポインタを顔の部分にあわせて移
道させる。



・操作がわからない児童を支援する 

まとめ

・全員でSimon Says ゲームを行い顔の部分と
  方向を確認する



・あいさつ

・本時の学習のまとめとしてゲームを用い
て楽しく学習が終われるようにする
ex) Touch your left eye.
Touch your right ear. など
・方向の指示は、道案内のコンテンツにも
使えることを説明する


・ 福笑いゲーム(顔の部分)をとおして顔の部分の言い方と、左右の感覚を理解できるようにする。
・ 応用編として、「福笑いゲーム」は、2人組になり一人が目隠しをしてもう一人が方向を英語で示したり
補助をしながら伝統的な「福笑い」に近い内容でも遊ぶことができる。
・ 福笑いゲームを使い方向を英語で指示することができることで、「道案内」の英語活動にも広げていける。


※プリントする時には、背景をプリントにチェックを入れると枠が印刷されます。