家の中、どこで何をする?
家、部屋、場所、動作、居間、台所、浴室、小学校、英語活動、高学年
家の中のさまざまな場所を英語で何と言うか確認する。その後で、それぞれの場所でどんなことをするか英語で表現してみる。家での日常生活の中に出てくる動作を普段の生活と結びつけて表現できるようにさせたい。
普通教室、コンピュータ、プロジェクタ、家の中での動作を表す絵

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○家の中でする動作について生徒にたずね、英語で言えるように練習する。
例)起きる・顔を洗う・料理する・食べる・歯を磨く・掃除する・風呂に入る・勉強する・テレビを見る・ビデオを見る・テレビゲームをする・寝る
 

・絵を使い練習する。
・文字は使う必要はない。
・絵を見て、すぐに英語でフレーズを言えればよい。反射的に言えるようになるまで練習できれば、次の活動ですぐに英語が出てくる。

展開

○コンテンツを使い、家の中の場所が言えるよう練習する。
(居間・台所・浴室・部屋)
・理解の確認(一人ずつにコンテンツを見て英語で言わせる)
○場所と動作を結びつけて自分のことを表現できるようにする。
例)I watch TV in the living room.
全体で練習した後に、グループやペアを作って自分のことを表現してみる。

・テンポ良く言わせる。
・"th"サウンド等、モデルの発音をよ く聞いてから発音させる。・動作→場所の順番で言えるようにアドバイスする。
・ペアでの活動では「男女各3人と活動してみよう。」などと指示してみると、生徒の活動意欲が高まる。
・同じ表現は繰り返さないようにアドバイスする。

まとめ

・生徒に絵を持たせて発表させる。

・発表後には大きな拍手をみんなでさせて褒める。


・家の中のさまざまな場所について英語で言えるようにすると共に、そこで何をするかを普段の生活から考えさせ自己表現させることで、英語を実生活に結びつけて学習することができる。


※プリントする時には、背景をプリントにチェックを入れると枠が印刷されます。