なりたいな
英語活動、小学校、高学年、職業、将来の夢、自己紹介
いろいろな仕事の英語表現にふれ、自分のなりたいものを言えるようにする。
コンピュータ室、普通教室、コンピュータ、プロジェクタ、絵カード(事前に印刷)プリント

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○あいさつをする。
○自分の将来の夢を日本語で発表する。

・自分の思いが言えるよう、励ます。

展開

○ なりたいものをたずねる言い方と、答える言い方を練習する。
○いろいろな職業の英語表現を練習する。
 ・音声をリピート

○ 絵カードを使い、会話を練習する。
 メWhat do you want to be?モ
メI want to be a baseball player.モ
 ・クラスを2つに分けて
  ・教師と児童で
  ・ペアで
○「カードゲーム」の画面を使い、ペアで単語の発音練習を行う。
 A: What do you want to be? 
(カードをクリック)
 B: I want to be a doctor. 
・カードをクリックして出た職業を発音し、次に音声をクリックしPCの発音を聞いて確認する。

・コンテンツ「基本」の画面を提示(一斉送信・プロジェクタ)
・会話の形をとらえさせる。
・コンテンツ「練習」の画面を提示
(一斉・プロジェクタ)
 教師が画面をクリックし音声に続いてリピート。
・一か所に児童を集める。
・カードはあらかじめ印刷しておく。
・カードが用意できないときや集まるスペースがないときは、「練習」画面の音声をoffにして行う。
・個々にPCを操作させる。
・普通教室の場合はグループごとにカードまたはプリントを用意する。

まとめ

○自分のなりたい職業を英語で発表する。職業の表し方を忘れたときは「練習」に戻る。
 I want to be a singer.
○あいさつをする。

・「発表」の画面
(事前にアンケートをしておき、このコンテンツにない職業の英語表現を調べておくとよい)


・職業の名称と○○になりたいという言い方を学習し、自己紹介などに生かすことができるようにしてある。
・一斉の授業、および個人の練習に活用できる。


※プリントする時には、背景をプリントにチェックを入れると枠が印刷されます。