いっしょに〜しようよ
慣用的な表現、英単語練習、フラッシュカード
Let’s〜.の誘いに対する自分の気持ちに一番合った答え方をすることができるようにする。
普通教室、コンピュータ室、コンピュータ、プロジェクタ

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○挨拶をする。
○歌を歌う。
○Let'sを使った表現方法を復習する。
 

○楽しく落ち着いて英語活動を始められるように雰囲気つくりに努める。
○気持ちをほぐせるような曲、特に歌詞の内容に合った振りの伴った歌が良い。
○Let’sを使った表現についてコンテンツを使って復習する。

展開

○学習問題を確認する。


○ゲームを通してLet’s〜.の誘いへの返事の仕方を練習する。

「いっしょに〜しよう」の誘いの答えを英語で言えるようになろう

○Let's 〜.の呼びかけへの返事を、デジタルフラッシュカードで練習する。学級の実態に応じて、チャンツ付きにしたり、提示速度を変えたりするなどして、きちんと定着できるように繰り返す。
○食べ物の描かれた4種類のカードから1枚選び、教室内を歩き回りながらそれを食べようと誘うゲームである。誘われた側は、自分が選んだカードと同じならば一緒に食べようと返事をする。違うのならば、断るようにする。
○Let’sを使ったスキットをコンテンツで見せる。
○コンテンツを使用してスキットの練習をさせる。

まとめ

○コンテンツを使って、Let’sに対する答え方を練習する。

○児童の習熟度に応じて、友達とペアでスキットの練習をしたり、発表させたりする。このときに、アドリブで台詞を変えたり、付け加えたりということを積極的にさせる。


平叙文→命令文→Let’s〜.とクリックで音声と画像が変わるパートと、スキットのパート、デジタルフラッシュカードでLet’s〜.の呼びかけへの返答を練習するパートに分かれる。


※プリントする時には、背景をプリントにチェックを入れると枠が印刷されます。