そちらの天気はどう?
英語活動、小学校、高学年、単語、会話、天気、国際理解、日本の四季
「天気を尋ねること、答えること」は、日本だけでなく、海外でもあいさつのように使われている会話である。本活動では、簡単な天気が言えるようになった児童の発展学習として、日本の四季の特徴を通して、天気の言い表し方や体感温度の言い表し方を身につけさせていきたい。また、日本地図を季節ごとに4枚使うことで、四季の言い表し方も身につけさせていきたい。
普通教室、コンピュ−タ室、コンピュータ、プロジェクタ、絵カード

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○あいさつをする。
○天気を尋ねたり、答えたりできるように練習する。

・楽しく落ち着いて英語活動を始められるように雰囲気づくりに努める。
・英語コンテンツ内の「フラッシュカード」を使い、基本的な天気の尋ね方、答え方を練習する。

展開

○絵カードを見て、四季や体感温度の基本的な単語を練習する。
○コンテンツ「そちらの天気はどう?」を使って、天気の尋ね方や答え方を四季別、地域別に練習する。
(例)How is the weather in Chiba?
It is sunny and hot.

・warm、cold、coolなどの単語が自信をもって言えるように繰り返し発音させる。
・コンピュータの音声をよく聞いて、発音やアクセントに気をつけながら会話練習をさせる。
・コンテンツを使い、四季の言い方も学習させる。

まとめ

・児童が1対1で、天気を尋ねたり、答えたりするなどの会話練習をする。

・大きい声で発音するよう助言する。


・天気の表現や天気を尋ねる表現を練習する。天気の表現は道具を使わないので、日常会話のひとつとして簡単に取り入れることができる。
・四季に合わせて4枚の日本地図を使っているので、いろいろな天気を表す言葉が出てきて楽しく学べる。教師の全体指導にも、児童が個々で復習する際にも使える。


※プリントする時には、背景をプリントにチェックを入れると枠が印刷されます。