なんてよぶのかな?
位置、前置詞、英語遊び
「どこにあるのか」という場所・位置を表す言葉は日常生活でもよく使用する。「前置詞+名詞」の形をとって場所を示す表現を身につけるために、音声とアニメーションを利用することで定着を促すと考える。また、このコンテンツはゲーム形式になっているので、子どもたちも楽しんで学習することができると考える。
教室・視聴覚室・体育館・コンピュータ・プロジェクター・モニター

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○「家族」の呼び方について、知っている呼び方を発表する。
 ・お父さん、お母さん、お姉さん、妹、弟 など
 

一緒に住んでいる人にとどまらず、親戚も含めて確認する。

展開

○「Who is he/she?」の表現は覚える。正確な発音を聞き、後について発音する。男性にはhe、女性にはsheを使うことを確認する。
○家系図の見方を知る。
○二人組に分かれて、パソコンの画面を見ながら質問と答えに分かれて練習する。
○画面を広げ、同様に繰り返す。

・パソコンのスピーカーを使って、正しい発音を何度も聞かせる。
・大きな声ではっきりと言えるような雰囲気作りをする。
・家系図を黒板に大きく書き、確認できるようにする。・どんどん先に進むよりも、少しずつ確実に身につけていけるよう、助言する。

まとめ

○家族の写真や絵を用いて、お互いに紹介しあう。
○学習を振り返る。

・大きな声で話すように促す。
・ふりかえる観点をはっきりさせる。


・段階的に家族の呼び方について学習できるので、実態に応じて少しずつ取り組むことができる。何度も繰り返し確認できるので、身につけやすい。
  ・家系図の見方については、確認する必要がある。


※プリントする時には、背景をプリントにチェックを入れると枠が印刷されます。