いろいろな色で遊ぼう
英語活動・小学校・低学年・中学年・単語・カラー
「色の名前」は、身近なところで多く使われているため、低学年でも親しみやすい。本活動では、日常生活のいろいろな場面で使えるようにするため、ゲームを通して発音の基礎作りをし、児童の英語の表現力を育てていきたい。
コンピュータ室、普通教室、カラーカード(教師用と児童用)、プロジェクタ

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○身近な色の発音を知る。
・洋服や文具など身近なものの色を言う。
 

・「 What color?」と教師が色を指差し、色の言い方を聞き、興味をもたせる。

展開

○色の発音練習をする。
・コンテンツを利用し10色の発音練習をする。
・カラーカードを見ながら発音練習をする。
○カラーゲームをする。
・コンテンツを使い、ゲームのやり方を知る。
・グループでメモリーゲームをする。
・グループでサークルゲームをする。


○身近なものの色を言う。
・服や文房具を指差し、「What color?」と聞く。
・色の名前を答える。

・コンピュータ内にある10個の単語はよく使う色なので必ず練習するようにすると他の学習でも役立つ。
・一人一人が自信をもって言えるように、担任も児童と一緒に大きい声で発音する。
・コンテンツを見て、一緒に発声させることにより2種類のゲームのやり方を覚えさせる。
・ゲームのテンポは、自分たちで決めるようにする。
・ゲームに流されず、単語は大きい声ではっきりと発音するように助言する。
・カラーが言えるようになったら、身近なものを指差し「What color?」と聞き合うように指示する。

まとめ

○活動を振り返る。
・自己評価をする

・声の大きさや発音など自己評価するための観点をはっきりさせておく。


・コンテンツの内容:単語や発音や簡単なゲームのやり方がわかりやすく表されている。教師が全体指導に使ったり、児童が個人で覚えにくい色の復習に使ったりすることもできる。


※プリントする時には、背景をプリントにチェックを入れると枠が印刷されます。