デジタル・フラッシュカード
「チャンツ」「英単語練習」「フラッシュカード」
導入後、その日の活動で使う英単語を練習する場面で使用する。
教室またはコンピュータ室・コンピュータ・プロジェクター

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
1.挨拶
○楽しく落ち着いて英語活動を始められるように雰囲気つくりに努める。
 

 

2.歌

○気持ちをほぐせるような曲
特に歌詞の内容に合った振りの伴った歌が良い。

 

3.学習問題を確認する。
○○の言い方を練習しよう  
4.本時の活動で使用する英単語の学習をする。
○フラッシュカードでゆっくりと単語の練習をする。
○学級の実態に応じて、チャンツ付きにしたり、提示速度を変えたりするなどして、きちんと定着できるように繰り返す。
・デジタルフラッシュカードを使用する。
5.本時の新たな文法事項を学習する。
○実物提示やゲーム・スキットなど、極力実感のわくような場面設定を行い、興味関心を高めることが必要である。 ・本時の学習内容によっては、ほかのコンテンツの使用も考えられる。
6.挨拶

 

 


(1) 学習展開で利用したコンテンツ
・コンテンツ名:デジタルフラッシュカード
・コンテンツ内容: 動物・スポーツ・果物についてのフラッシュカードである。カードの提示速度や提示内容、チャンツ付きか否かを教室の実態に応じて変更できる。
(2)デジタルフラッシュカードの概要
1.千葉市のどの教室でもすぐ使える。
2.ネイティブスピーカーの音声を伴って使える。      
3.プリントアウトして普通のフラッシュカードとしても使える。
4. 提示の形式を「日本語」「英単語」「絵」「チャンツ付き」などの条件を自由に組み合わせて選べ、教室のレベルに応じて使える。