数と計算
英語活動、小学校、高学年、数字
 本活動では、数の発音や計算など基礎的な発音練習をし、日常生活のいろいろな場面で使えるようにするための基礎作りをする。
○ 100までの数字を発音することができる。
○ 簡単な計算問題を出し合い、数字の発音に慣れる。
コンピュータ室・普通教室・コンピュータ・プロジェクター・スクリーン

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
数字を使う場面について話しあう。

コンピュータ内にある1〜100の発音練習を一斉に行う。

展開

○数の発音練習をしよう。
・教師やコンピュータの音声をよく聞いて、発音やアクセントに気をつけて苦手な数の発音練習をする。
○計算の言い方を練習する。
・計算の言い方を全員で練習する。
・コンテンツの問題を使い、計算練習をする。
・友だちと計算問題を出し合う。

・一人一人が自信をもって言えるように、担任も児童と一緒に大きい声で発音する。
・『Number』のコンテンツを使い、大きい声で発音するように助言する。
・『+−×÷』の記号を示し、発音の仕方を確認する。
・コンテンツの練習問題のように、自分たちでも問題を作り、グループ対抗でのゲームとする。
・自信をもって会話(やりとり)がで
きるように、1対1での練習の場を用意する。

まとめ

○数の発音をしよう。
・大きい声で発音し、自己評価する。

・1〜100まで発音し自信をもたせる。
・自己評価をするための観点をはっきりさせる。


(1) 学習展開で利用したコンテンツ
・コンテンツ名:数字の使い方
・コンテンツ内容:好きな数字を自分で選んで練習でき何回も発音を聞くことができる。数字を使った計算では、自分たちでもゲーム化して問題を出し合えるため、楽しく活動できる。教師が全体指導に使ったり、児童が苦手なところの復習に使ったりすることもできる。