発音に磨きをかけよう
英語、発音、中学2・3年
多くの中学生が苦手とする特定の英語音声の集中練習(および評価のための個別サンプリング)
・コンピュータ室(または普通教室)
・コンピュータ室の場合、一人1台のコンピュータとヘッドセット

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○英語とカタカナの音の違い(カタカナ表記の限界)を確認する。
 

・コンテンツ内の「英語とカタカナ」のページを使用する。

展開

○英語特有で日本人が特に苦手な発音を集中的に練習する。
○以下の6つの異なる項目を全て練習しても、いくつかの項目に絞って練習してもよい。
1. water はウォーター?
2. r は舌を巻く?
3. th は舌を歯ではさむ?
4.f とv は根気よく
5. Sit down はシット・ダウン?
6. リズム(強弱)の作り方

・コンテンツ内の各項目(1〜6)を必要に応じて使用する。
・ここまでは、一斉学習または個別学習どちらも可能である。

まとめ

○自分の発音をコンピュータで録音して、録音済のファイルを先生に提出する。

・コンテンツ内の「先生に評価してもらおう」のページを使用する。
・まとめに関しては、基本的に個人別の録音と提出を想定しているため、グループや一斉学習の形態は取らない。


(1) 学習展開で利用したコンテンツ
・コンテンツ名:発音に磨きをかけよう
・コンテンツ内容:特定の英語音声を集中的に練習し、発音に慣れさせる。