「〜がある。」「〜がいる。」の表現を学習しよう!
小学校高学年、中学校2年、ある、いる、There is〜、There are〜
 映像を見て There is 〜、There are 〜 を使い、「〜がある。」「〜がいる。」の基本的な理解・表現をできるようにする。
 There is〜、There are〜 の使い分けをできるようにする。
普通教室・コンピュータ・プロジェクター

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○コンテンツを使い、There is 〜、 There are 〜 の導入を図る。
(本のイラスト)
○理解の確認
 

・教室にあるものを使って、さらにいくつかの英文を提示する。
・on 、 under 等、必要があれば場所を表す前置詞について説明する。

展開

○コンテンツを使い、写真を見て There is 〜、 There are 〜の文を作る。(テーブルの上のカップ,ドアのそばのバットの写真)
○教科書の Activity のページや教師が用意したワークシートを使いペアやグループで活動する。

・単数、複数による表現の違いについてアドバイスする。
・可能であれば、「Is there 〜?」や「Are there 〜?」を使った活動まで発展させる。

まとめ

○自分が作った There is 〜、There are 〜 の文をノートにまとめる。
○板書をノートに写す。

・個々について、文法的なエラーをチェックする。


(1) 学習展開で利用したコンテンツ
・コンテンツ名:「〜がいる。」、「〜がある。」の表現を学習しよう!
・コンテンツ内容 :
導入(映像と文字):「机の下に1冊の本がある。」「机の上に3冊の本がある。」
練習(映像と文字):映像を見て、「〜がある。」、「〜がいる。」の文を作る。
まとめ(映像と文字):コンテンツの内容のまとめ
コンピュータを使い、動きのある映像を利用して上記の学習内容を導入・展開することで、生徒の興味関心が高まり、視覚的にも理解が深まる。