さかさ言葉
英語活動、小学校、反対語、OPPOSITE、対義語
 たくさんの形容詞をひとつひとつ覚えるのは大変である。しかし、数多くの形容詞を知っていると豊かに表現することができるだろう。そこで、対義語を一つのセットにして視覚でとらえながら、発音練習ができるよう構成した。
普通教室・コンピュータ室・コンピュータ・プロジェクターまたは大型テレビ(電子黒板)・スクリーン

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○形容詞について話し合う。
○対義語について理解する。
・「重い」「軽い」などの形容詞には、他にどのようなものがあるかを考える。
・例を出しながら、対義語がどのようなものかを理解させる。
展開

○コンテンツの画面を見ながら、形容詞の表現を覚える。正確な発音を聞き、あとについて発音する。

・発音する時には、大きな声を出すよう助言する。
・発音が難しい言葉やなかなか覚えられない言葉は、繰り返し練習する。
まとめ
○コンテンツを使用して、全員で復
習する。
○大きい声で発音し、自己評価する。
・大きな声で発音するよう伝える。
・自己評価をするための観点をはっきりさせておく。


(1)学習展開で利用したコンテンツ
・コンテンツ名:さかさ言葉
・コンテンツ内容:数多くの形容詞が対義語の関係で並べてあるので、視覚でとらえながら発音練習をすることができる。教師が全体指導で使ったり、児童が苦手なところの復習に使ったりすることもできる。