ごきげんいかが?
英語活動、小学校、低中学年、体の調子
 コミュニケーションの始まりであるあいさつに並んだ英語活動の導入として本活動を行う。簡単な「体の調子」を現す表現を身につけ、今後の英語活動への意欲化を図る。使用頻度も高いものなので、正しい発音を身に付ける。
教室(コンピューター室)・コンピューター・プロジェクターまたは大型テレビ(電子黒板)

過程
学習活動
教師のはたらきかけ、資料等
導入
○あいさつをする。 ・大きな声を出すこと、繰り返し何度も発音することを確認する。
展開

○体の調子を聞く時の表現を学習する。
How are you? 
○プロジェクターで映された人の絵を見て、この人の体の調子はどうなのか想像する。
○体の調子に対して、どう答えていくかを学習する。
I'm fine/hungry/sleepy/happy/thirsty/tired

・初めての会話になるので、あいさつと組み合わせて、定着するまで繰り返す。
・新しい言葉が多く出てくるので、スパイラル式に先に進める。
・一度にたくさん覚えさせようとせず、段階的に少しずつ増やしていく。
・発音よりも、大きな声ではっきりといえるよう助言する。
まとめ
○健康観察に対し、答える。
Yes, I'm ・・・
○後に続いて繰り返す。
・ゆっくり、健康観察をする。
・皆が使わないような表現を出した時には、意味を確認し、賞賛する。
・大きな声で言えるように、間違いを認める雰囲気作りをする。


(1)学習展開で使用したコンテンツ
・コンテンツ名:ごきげんいかが?
・コンテンツ内容:様々な感情表現や調子を表す文例集。正しい発音を身に付けられる。
(2)参考にできるコンテンツ
・えいごリアン http://www.nhk.or.jp/eigorian/ja/frame.html
「ゲーム集」が児童が自主的に英語学習に取り組める。