金星の見え方
 

 金星の見え方

 太陽系、惑星、金星、太陽、地球、内惑星、外惑星、地球型惑星、木星型惑星

金星の見え方の観察を通して、金星の形と見えかけの大きさの変化に基づいて金星と地球の位置関係を考えさせる。さらに、金星の公転や太陽系の構造についても考えさせる。

 理科室、コンピュータ、プロジェクタまたは大型テレビ(電子黒板)

過程
学習活動
教師の働きかけ・評価
導入

恒星と惑星について復習する。
太陽系の惑星について確認する。


地球型と木星型の惑星があることを確認する。
展開

金星は内惑星(地球の内側を公転している)ので、地球と金星の位置を示し、いつどのように見えるかを予想させる。



コンテンツを用いて予想が正しいか確認する。
・金星は明け方か夕方のみ見る ことができる。
・金星は地球に近い位置にあるときには、大きく見える。地球より遠い位置にあるときには、小さく見える。
・金星は満ち欠けをする。

地球と金星の位置を変えて、どのような見え方をするのか、規則性を見つける。

地球と金星の公転図を黒板に書く地球と金星の位置関係を確認しながら、金星の見え方を予想させる

見える時間、見える大きさ、満ち欠けをするのかを予想させる。

ただ単にコンテンツを見るだけでなく、自分の予想がただしいのかどのように違うのかを確認させる

 
まとめ
地球と金星の位置を変えて、見え方(見える時間、大きさ、満ち欠け)をまとめる。  

1)学習展開で利用したコンテンツ
  「金星の見え方」Cabinetコンテンツ
2)参考になるコンテンツ      
 
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ABtCgvKe5EIJ
:www.astron.pref.gunma.jp/flash/venus2.html+%E9%87%91%E6%98%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%88%E6%96%B9
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 (県立ぐんま天文台)