地層のでき方
 
 地層のでき方
小学校 6年生 理科 地層 流水 火山
地層は流れる水のはたらきや火山の噴火によってでき、化石が含まれていることを理解する。

普通教室または理科室 コンピュータ プロジェクタまたは大型テレビ(電子黒板) 雨どい スタンド 透明プラスチックケース プラスチック版 砂とどろ 地層(露頭)の写真


過程
学習活動
教師の働きかけ・評価
導入
地層の写真を見て、地層がどのうようにしてできたのかを予想する。

れきが丸いことを提示し、考えさせる。
火山と火山灰の写真も提示する。

展開

予想を発表する。

 

コンテンツを提示する。

 

 

雨どいを使った装置を組み立て、水を実際に流してみて、砂と泥がどのように堆積していくかを確かめる。

同じようにして、もう一度堆積させる。

れきがもとは角張っていたことを告げ、なぜ丸くなったかを考えさせる。

 水のはたらきと火山の噴火によって、地層ができることを理解できたか。
堆積している付近で生物が死骸とり、一緒に砂や泥の中に埋もれると、化石となる可能性があることを提示する。
重たい砂が先に沈み、泥が後から堆積することを確認する。

まとめ
地層は流水のはたらきによって運ばれた、れき、砂、泥が海底などに層になって積み重なってできる。 火山の噴火による火山灰の堆積によっても、地層ができることを示す。 

(1)学習展開で利用したコンテンツ
  「土地のでき方」Cabinetコンテンツ
   このコンテンツを利用して、地層のでき方をイメージする手助けとする。
(2)参考になるコンテンツ
  Yahoo!きっず 動画で楽しむ理科社会6年生 
   http://contents.kids.yahoo.co.jp/studystreaming/science/grade6/6_05_1.html