筋肉と骨格
 

どのようなしくみでからだが動くのか

中学校,2年生,理科,2分野,筋肉,骨格,関節
動物の動きが骨格と筋肉の組み合わせで行われていることを理解する。
理科室または普通教室 液晶プロジェクターまたは大型テレビ(電子黒板) コンピュータ

過程
学習活動
教師の働きかけ・評価
導入
・動物がすばやく運動できるのはどの ようなからだのつくりをしているか らなのかを考える。 ・身体を動かすのは何か,それを支えるのは何かを考えさせ,筋肉と骨という答えを導く。
展開

・ヒトの骨格のはたらきを考える。

・筋肉のはたらきを考える。

・実際に自分の腕の筋肉が,腕が曲がるときにどのように変化するかを確かめる。

・からだを支えるはたらきと運動を作り出すはたらきを関節のつくりとともに教える。
・筋肉は縮まるとき力を出す。一つの関節には,2つ以上の筋肉がついて関節を中心にした動きを作りしていることを確認する。
・コンテンツを使って骨格と筋肉の動きを確認する。

まとめ
・ヒトのからだの運動は筋肉と骨で作られていることをまとめる。
・筋肉が縮み,関節を中心にして骨が動くことを確認する。

(1)学習展開で利用したコンテンツ
 「筋肉と骨格」Cabinetコンテンツ
(2)参考になるコンテンツ
 IPA教育用画像素材
 http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/a-cg/a-300/a-390/IPA-acg190.htm 上肢の骨
 http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/a-cg/a-400/a-470/IPA-acg290.htm 上肢の筋