徳川家康と御成街道
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鷹の絵を背にする徳川家康
(千葉県干潟町熊野神社蔵)
鷹(たか)の絵を背(せ)にする
徳川家康
鷹狩(たかがり)が好きだったといわれる徳川家康を象徴(しょうちょう)するような絵です。
 徳川幕府(ばくふ)を作り上げた家康が何度も千葉市を通って鷹狩(たかがり)にきていたことが想像できます。
 家康だけでなく、二代将軍(しょうぐん)の徳川秀忠(ひでただ)や「大納言(だいなごん)」というくらいについたときの徳川家光もこの御成り街道(おなりかいどう)を通っていたようです。

※鷹狩(たかがり)・・・ 訓練した鷹(たか)を野山に放って野鳥を捕(と)らえること。
鷹(たか)を連れた
徳川家康
これは静岡県(しずおかけん)静岡市にある駿府(すんぷ)公園にある家康像です。
 家康は将軍(しょうぐん)の職を譲(ゆず)った後も実質的には政権(せいけん)をとっていました。鷹狩(たかがり)にも何度も行っていたようです。
鷹を連れた徳川家康
(静岡県静岡市 駿府公園 家康像写真:岡 泰行)
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