平成27年度


2月12日(金)に平成27年度千葉市長期研修生研究発表会が行われました。教育長や教育委員の皆様方に参加していただき、6名の長期研修生の研究発表が行われました。各教科等の様々な分野から、児童生徒を中心に据えた教育研究について、この一年間の取組の成果を披露しました。充実した研究内容に加え、すばらしいプレゼンテーションの数々でした。これらの研究を、千葉市の学校教育に還元していってくれることを期待します。



1月22日(金)に本センターにおいて、第2回千葉市教育センター運営協議会が開催されました。スーパーバイザーの大塚昌男 様・高橋浩之 様・岩切 裕 様をお招きし、11名の運営協議会委員とセンター職員で話し合いが行われました。各班から、これまでの達成状況や今後の課題・方向性について報告を行うと共に、参加者の皆様からたくさんのご意見を伺うことができました。先生方にとって実りのある研修を充実していくと共に、現場のニーズに対応する研究や情報教育の推進について改めて確認することができました。



 12月11日(金)に、本センター講堂にて「ジョイントフェスタ」を開催しました。「関わりの中で発見!~自分・仲間 そしてチャレンジ」をテーマに、ライトポート(適応指導教室)やグループ活動等に参加する児童生徒が、日頃の活動の成果を発表し合いました。みんなで心をひとつにし、協力する喜びと交流する楽しさを味わうことができました。



 11月28日(土)に、元千葉大学教授小澤美代子先生による教育相談公開講座を、本センター講堂で実施しました。当日は、市民の方28名、教育関係者43名、合計71名の参加をいただきました。講演後、皆様からは
今後の子育ての参考になるお話を聞かせてくださり、心が軽くなりました。子どもがこれから思春期に突入す
 るため不安な点も多くありますが、楽しみながら育児をしていきたいと思います。
・今までの子育てを反省して、方法を変えていかなければならないと思いました。
・自分の子育てに悩んでいたので「親の位置から上手に降りる」ようにしていきたいと思いました。
・教室で子どもたちの様子を見ながら、今日学んだことを活かしたいと思います。自分が親になった時にも活か
 せると思います。

などの感想をいただきました。今後も、市民の皆様にとりまして有意義な講座となるよう努めてまいります。



  平成27年11月5日()に、千葉市生涯学習センターで幼児教育公開講座が行われました。講師には千葉大学教育学部准教授 松嵜 洋子 先生をお招きし、「子どもの健やかな育ちを促すために」という演題で講演をしていただきました。乳幼児期の発達の特徴・これからの社会で求められる能力・身体と心の育ち・子どもの育ちを促すために等の内容について、具体例を交えながらお話しをしていただきました。



10月23日(金)に今年度2回目のアフタヌーンセミナーが開催されました。講師には、元中学校長の 根古谷常雄 先生をお呼びし、「自分の言葉として、生きて働く英語力を!!」というテーマで講演が行われました。根古谷先生におかれましては、シンガポール日本人学校やニュージャージー補習授業校(アメリカ合衆国)での計6年間の在外教育施設での勤務、長年にわたりGDM(英語教授法)研究等の講師として広く県内外において授業実演や講演会をされている先生です。参加された多くの先生方にとって、英語は「難しくない」「私にも話せる」「わかる」身近なものとする方法を実践を交えて考えることができました。



10月7日(水)~9日(金)に、第1回長柄ジョイントキャンプが行われました。3日間とも晴天に恵まれ、自然豊かな環境の中で思い切り体を動かし、楽しくキャンプを行うことができました。
写真は、「ロゲイニング」「朝のふれあいタイム」「夜のフリーチョイス(バスケットボール)」の様子です。

【ロゲイニングとは?】ロゲイニングとは、地図をもとに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。チームごとに作戦を立て、チェックポイントでは見本と同じ写真を撮影します。チェックポイントに設定された数字がそのまま得点となり、より合計点の高いチームが上位です。





  千葉市教育センターでは、教育全般にかかわる実践研究を発表する場を設け、研究を奨励し、その成果を広めて各学校の教育活動の役立てるために研究論文・実践記録を公募しております。
   8月27()に、第36回千葉市教職員教育研究発表会が当センターで開催されました。教育委員の方々をはじめ、多くの参観者を迎え、「研究論文の部」5名の発表と「実践記録の部」最優秀賞者の報告を行いました。

 
「研究論文の部 入賞者」                         「実践記録の部 入賞者」  


暑かった夏休み、専門研修や基本研修に多くの先生方が参加されました。各会場でのひとコマをお伝えします。研修で学んだことを9月以降の学習指導などに活かすことで、確かな学力の向上に役立てていただけたら幸いです。

ホームページ作成講座(7/27・8/24) 初任研理科実験会(7/30) 新任校長研修(7/31)
動物公園講座(8/4.5.7) 理科現地研修(8/4~5) 小学校算数科講座(8/5)
社会科現地研修(8/4~5) 不登校対策研修(7/27.28、8/20.21) 初任者研修(宿泊研)(8/20~22)


この日、教育センターの避難訓練が行われました。今回は地下の機械室から火災が発生したという想定のもとに避難訓練が行われました。11時15分に館内放送が入り、それぞれの担当が速やかに行動できたことで、わずか4分後にはグループ活動の生徒・受講生・所員の全員が避難することができました。万が一を考慮し、これから始まる夏季の専門研修等に向けて、よい訓練を行うことができました。



7月10日(金)に本センターにおいて、第1回千葉市教育センター運営協議会が開催されました。スーパーバイザーの大塚昌男 様・岩切 裕 様をお招きし、9名の運営協議会委員とセンター職員で事業報告ならびに今後の課題・方向性について話し合いました。先生方にとって実りのある研修を充実していくと共に、現場のニーズに対応する研究や情報教育の推進について改めて確認することができました。



7月7日(火)に小学校の若手教員を対象にした夜間講座が行われました。「基礎から学ぼう、算数授業術~児童も教師も楽しくなる授業をめざして~」というテーマで、授業づくりの工夫や指導の仕方、コンパスや分度器・三角定規等の基本的な使い方についてたくさんの研修を行いました。当日は、16名の先生方が参加し、夜遅くまで熱気あふれる研修が続きました。



教育センターにAED(自動体外式除細動器)が設置されました。7月1日(水)に、センター所員を中心に使用法の研修を行いました。使われることがないことを祈りつつ、万が一の時は対応できるようにしていきたいと思います。



平成27年6月12日(金)に、電子黒板活用研修が行われました。各学校にある電子黒板を、さらに活用していこうという主旨のもと、操作の仕方や活用の工夫を学ぶことができました。多くの教職員の皆さんができるだけ活用していけるように、これからも一緒に考えていきたいと思います。



平成27年6月2日(火)に第3回初任者研修が行われました。熊谷市長をお迎えし、講話をいただく機会を得ることができました。千葉市の歴史や産業について、たいへん詳しく説明していただき、郷土のよさを改めて見直す時間となりました。これからの子どもたちの指導にぜひ役立ててほしいと思います。



平成27年5月26日(火)に、平成27年度研究協力員会全体会・第1回研究協力員会が行われました。今年度、教育センターでは6つの研究に取り組むことになり、その研究を支えてくださる教職員の皆さんが一堂に会し、今後の方向性について話し合いました。41名の研究協力員の先生方と共に、よりよい教育研究を目指していきたいと思います。



平成27年5月13日(水)に、新任教頭研修会を実施しました。志村教育長から「新任教頭への期待」というテーマで講話を伺いました。また、「教頭の職務」について、教職員課の柳橋課長補佐から学校職員の服務規程や文書管理・危機管理等について講義を受け、演習を行いました。午後には、落語家の瀧川鯉橋師匠をお招きし、演題「百年目」の落語鑑賞を行いました。この「百年目」を企画した趣旨については、大番頭を教頭、主人を校長、従業員を教職員と見立てて話を聞くことで、日頃の業務に生かしてほしいということです。



平成27年5月7日(木)に、新任学年主任研修会を実施しました。この研修は、学校の中核として活躍する学年主任の先生方に、職能の向上と円滑な学年経営をしていくことを目的として昨年度から開講されたものです。教育センターの沼倉指導員や先輩学年主任の方々から、講義を受けたり演習を行ったり充実した研修を積むことができました。



平成27年4月10日(金)から、初任者研修の第1回校外研修を実施しました。場所は、千葉市少年自然の家で、今年度は小中学校の初任者をはじめ、事務職員や栄養職員を併せて179名の参加がありました。志村教育長より「新任教職員に期待する」というテーマで講演会が行われました。千葉市少年自然の家のプログラム「クライミング・ウォール」や「プロジェクトアドベンチャー」の実技研修も熱心に取り組むことができました。立派な先生を目指して頑張ってください。



4月10日・14日・15日に、各学校の先生方を対象に「Cabinet校務システム操作研修会」が行われました。これは、千葉市立小・中・特別支援学校に導入している校務支援ソフトの使い方を学ぶ研修で、どの先生方もたいへん真剣に取り組んでいました。各学校で役立てていただきたいと思います。



平成27年度がスタートしました。今年度も「チェック・クリエイト・チャレンジ」を合言葉に、教職員のサポートをしていきます。その中でも特に「チャレンジ」の部分を重視し、近未来を見据えた研究・研修を企画していきたいと思います。4月1日には9名の新しい所員の着任式、48名の嘱託職員の委嘱式が行われました。所員一丸となって頑張りたいと思います。今年度もよろしくお願いします。