平成25年度

「学校いじめ防止基本方針」等に関する臨時説明会(3月)
平成26年3月20日(木)に、講堂で「学校いじめ防止基本方針」等に関する臨時説明会が開催されました。この説明会には、千葉市小・中・特別支援学校の管理職が出席しました。
 千葉市における「いじめ防止対策推進法」への対応、「いじめ対応マニュアル」、「学校いじめ防止基本方針策定の手引き・モデル」等について、学校教育部指導課から出席者へ説明をしました。


 ジョイント・キャンプ(h26.2)
平成26年2月5日(水)~7日(金)に、千葉市少年自然の家で本年度第2回目のジョイントキャンプを行いました。39名の児童生徒と21名の指導員が参加しました。

 今回のメインは真田所長による「連だこあげ」と野外調理「鳥の丸焼き&タイの塩釜焼き」。一人一人の思いがつまった凧を連ねて、自然の家の大空にあげました。微風という天候で、そんなに高くはあがりませんでしたが、みんなの思いを共有することができ、とても良い思い出となりました。

 また、野外調理では、みんなが初体験の「鳥の丸焼き&鯛の塩釜焼き」に挑戦しました。ダッチオーブンを使って、みんなで協力して作りあげました。当日は和田教育委員長、篠原教育委員、内山教育委員も参加し、みんなでおいしくいただきました。

 子供達からも「野外調理で生命の大切さについて学んだり、友達との仲が深まったりして、とても充実した三日間でした。」という感想が聞かれたように、思い出に残るジョイントキャンプとなりました。
指導員によるキャンプの目標を生かしたスタンツ
鳥の丸焼き・鯛の塩釜焼き 真田所長と連だこあげ 思いを自分の言葉で語った
キャンドルサービス


 初任者研修閉校式(h26.1)
1月28日(火)、千葉市小・中学校初任者研修の閉講式を行いました。
4月12日(金)の千葉市少年自然の家での第1回に始まり、農山村留学での宿泊研修を含め、計20回の校外研修を実施しました。
千葉市小・中学校初任者研修は、勤務校で行う校内研修と主に教育センターを会場として行う校外研修があります。校外研修では、「わかる授業・楽しい教室・夢広がる学校」づくりをねらいとして、授業力向上・子ども理解・生徒指導・市内巡検・自然体験活動・理科実験の演習・教育研究法などの研修を積みました。
閉講式では、代表者が「これからも千葉市が目指す、『夢と思いやりの心を持ち、チャレンジする子ども』の育成しに貢献できるよう、さらに研修を重ねます。」と述べ、受講者全員が決意を新たにしました。
「先輩教師に学ぶ」
先輩の初任の頃の経験を聞き、一年間の自分を振り返りました。
そして一年間の学びを土台に、二年目の課題を見つけました。


ジョイントフェスタ(12月)

12月10日(火)、ライトポートや教育センターグループカウンセリング活動の児童生徒によるジョイントフェスタを教育センター講堂で実施しました。
 イオンリテール(株)との包括提携協定事業として後援をいただきました。子どもたちは多くの参観者の前で堂々と生き生き発表することができました。
 サンタとトナカイの軽快な進行に、ワオンくんも加わって、会場は笑顔に包まれました。  真田所長の手作りの凧です。
「絆(きずな)」の文字を中央にして、皆で寄せ書きをしました。
 11月にイオンマリンピア店で実施した職場体験の報告も行いました。職場体験には17名が参加しました。
 参観者は、職場体験の報告に熱心に聞き入っていました。  イオンリテール(株)様から、高さ3mにもなる巨大クリスマスツリーが贈呈され、ロビーに展示しました。  一生懸命に働いた職場体験。この貴重な体験が大きな自信になりました。
 各発表の合間には、家庭訪問相談員から楽しいクイズが出され、会場が大いに沸きました。  劇・ダンス・合唱・合奏・コント・ハンドベル等、熱のこもった発表が続きました。どの施設もとてもレベルの高い発表となりました。  和田教育委員長をはじめ、4人の教育委員さん、学校の先生方、保護者の皆様から、お誉めの言葉をいただきました。


改修工事(11月)

空調設備改修工事で、みなさまにはご迷惑をおかけしています。
改修工事は、年度末までかかる予定です。
暖房がありませんので、来所の際には暖かい服装でお越しください。
来年度は、快適な研修を提供します。


芸術の秋(10月)

芸術の秋・読書の秋・食欲の秋等、いろいろなことに挑戦したくなる季節の到来です。
教育センター内に展示されている芸術作品の一部を紹介します。
画像をクリックすると、大きな画像が見られます。
児童生徒作品も 展示しています。
教育センターに お越しの際には、 芸術作品をぜひ ご覧ください。


スポーツフェスタ(9月)

9月18日(水)、初秋の清々しい気候のもと、轟町小体育館においてスポーツフェスタを開催しました。
目的は、適応指導教室(ライトポート【花見川・若葉・中央・美浜・緑】)・グループ活動間の交流を図ることとスポーツを通じ適応指導教室・グループ活動の団結を図ることです。
競技種目は、①いつ名刺渡すの??今でしょ!!②心をひとつに!キズナわ(絆縄)跳び③みんなで協力!!突撃!ビフォーアフター④ジョイントバレーの4種目です。
どのチームもみんなで協力・一致団結し、優勝目指して最後までベストを尽くしました。
結果は、ライトポート花見川とライトポート中央の2チームが優勝、第3位がグループ活動、敢闘賞がライトポート若葉・ライトポート美浜・ライトポート緑でした。
当日は、保護者の皆様や校長先生方が応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございました。


夏季研修(7・8月)

専門研修講座の様子です。
食物アレルギーに関する講座を2講座実施しました。アレルギー疾患のある保護者の会「アラジーポット」専務理事 栗山真理子先生、つばきこどもクリニック院長 椿俊和先生から講義をしていただきました。
実践発表やグループ協議も実施し、実り多い研修となりました。
小学校国語科講座では、読売新聞 鹿野川喜代美先生から、新聞を活用した授業づくりについて学びました。
小学校英語活動講座では、経験豊富な学校現場の先生方を講師に迎え、授業の組み立て方・教材の活用の仕方・電子黒板の活用の仕方・グループ毎の授業発表などに取り組みました。
生活科講座では、午前中に文部科学省・国立教育政策研究所教科調査官 田村学先生から「言語活動を充実させ、思考力・判断力・表現力を育む授業づくり」について、講義をしていただきました。午後は、講義で学んだことをもとに、経験豊富な現場の先生方を講師に迎え、3つのグループに分かれて演習を行いました。


研究協力員全体会・第1回研究協力員会(5月)

教育センターでは、新しい時代の教育の創造を目指し、教育課題を解明するため、教育を取り巻く諸条件や教育課題などに関する調査研究及び開発研究の推進を図るため、7本の課題研究を進めます。
これからも定期的に研究協力員会を開催していきます。


電子黒板研修(4月)

各学校に整備されている電子黒板・大型テレビの活用について、研修を行いました。
グループに分かれて講師の指導を受けながら、操作方法や授業での活用方法を学びました。


Cabinet 校務システム操作研修(4月)

千葉市立小・中・特別支援学校に導入しているCabinet(キャビネット)校務システムの操作研修を
4月10日より6回に分けて実施しました。