個人の適応指導              もどる
1 家庭訪問相談員について
(1)家庭訪問相談員の派遣とは
 病気によるや長期欠席や不登校児童生徒のために、家庭を訪問し、個々の状況に応じた教育相談を実施し、心のケアを行います。
 次のステップとして、ライトポートなどへつなげ、社会生活や学校生活への復帰を目指します。
 *訪問を実施した場合は出席扱いとすることができます。
(2)実施内容
@ 回数 1週間に1回程度、2時間を限度に実施
A 場所 家庭または近くの公園、学校・教育センター、ライトポート・病院などでも可能
B 活動 教育相談(おしゃべりやゲームを中心に対人関係を学び、引きこもりの解消を図ります)
(3)派遣までの手順
@ まず、学校に「家庭訪問相談員の派遣を希望する」ことを伝えてください。
A 学校(教頭先生)から教育センターに申し込みをしてもらいます
「家庭訪問相談員」派遣の具体的な手順はこちらをクリックしてください。
2 IT学習について  
学校に行けずに悩んでいる児童生徒の皆さん家庭で「IT学習」をはじめませんか。
(1)「学習探険ナビ」とは?  
 パソコンを使ってデジタル教材とプリント教材を組み合わせた学習ができる、学習ソフトです。
小学校1年生から中学校3年生までの教科の学習ができるようになっています。 
(2)「学習探険ナビ」で具体的にできること 
@ 小中学校ともに600以上のデジタル教材が利用できます。
A 社会科や体育などの動画も多数利用できます。
B 小学校3000枚以上、中学校6000枚以上のプリント教材が利用できます。
  利用できる教科は、国語・社会・数学(算数)・理科・英語です。
C 簡単な問題から難しい問題まで、数多くの問題が自分で選べるようになっています。
(3)「IT学習」を進めるために必要な機器
@ 家庭にパソコンが必要です。
A インターネットへの接続が必要になります。通信速度は1.5Mbps以上の速さが必要です。
  ADSLや光回線で接続していればOKです。
B 費用については、インターネット接続料(現在各家庭が支払っている金額)以外はかかりません。 
  「学習探険ナビ」を使用するための特別な費用はかかりません。 
(4)「IT学習」をはじめるには?
@ 学校に申し込みます。(学校が教育センターに連絡します。)
A 各家庭に「ID」と「パスワード」が発行されます。
B 各家庭で、「学習探険ナビ」を使用するための設定をします。
  説明書がありますので、簡単に設定できます。